【対策アリ】赤ちゃん連れ国内・海外旅行 | 飛行機や耳抜きは大丈夫?

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旅行に行くの大好き!こどもが生まれても沢山旅行したいな。

そんな方も多いのではないでしょうか?こどもが生まれて生後4ヶ月から、色々な所へ旅行し、海外22回50フライト、国内20回以上飛行機に乗ってるうちのちびっ子との体験談を元に(かなり連れ回しております笑笑)

  • 長時間の飛行機が不安
  • 気圧の変化は大丈夫?
  • 耳抜きのタイミングは?
  • 耳抜きはどうやるの?
  • 赤ちゃんはぐっすり寝れる?
  • 機内で泣き止まない時、どうする?

こんな疑問にお応えします\(^o^)/

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長時間の飛行機

長時間の飛行機
例えば、韓国や台湾などは、そこまで心配ではありません。どこから乗るかにもよって、多少所要時間も変わってきます。

とはいえ、比較的すぐ着いちゃう距離です。

でもぶっちゃけ、乳幼児期、まだハイハイもしない時期だと、おっぱい飲んでるか寝てるかだったので、うちは全く問題なかったです。私的なポイントは、ママがいつでも授乳出来るゆったりしたトップスを着る、です。

わたしはワンピース大好きでしたが、授乳の事を考えると『いつでもどこでも』が不可能になっちゃうので(普段からいつでもどこでも授乳してます笑笑)、ワンピース着るのはもうしばらく我慢かな。

そうすれば、ベビーが『ううっ(;o;)』となった瞬間にすっぽり服の中に入れて授乳しておけば、機内で大泣き、なんていうことは一切なかったですよ!

いつでもいいよー!という感じでこちらも構えていられるので、常にリラックスした気持ちで飛行機に乗っていました。ママのおっぱい最強ですね。

 

耳抜きのタイミング

耳抜きのタイミング
わたしはいつも、飛び立つ時の振動や、上空での気圧の変化が起こる前に、こどもにはリラックスしていて欲しかったので、飛び立つ少し前くらいから、おっぱいを飲ませていました。母乳ではなくミルクの方は、そのタイミングでミルクを飲ませていたらいいかなと思います。

あと、ママがリラックスしていると赤ちゃんにも伝わりますよね!

耳抜きのやり方

耳抜きのやり方
うちの子は、耳が痛くて泣いた事は一度もありません。それは、飛んだあとしばらく、母乳を飲むようにしているからです。この飲み込む時のゴックンが、耳の中に圧がかかるのを防いでくれるので、痛くなったり、違和感があったりしないようです。

赤ちゃんはぐっすり寝れる?

赤ちゃんはぐっすり寝れる?赤ちゃんはぐっすり寝れます!個人差はあると思いますが、耳抜きのタイミングさえ掴んでおけば、すやすや寝ますし、起きたらいつものように話しかけて遊びましょう(^-^)

あとは、LCCには付いていないのですが、バシネットがある席を指定すると、パパママはとても楽です。授乳して寝付いたあとにバシネットに下ろすか、バシネットでごろんさせて哺乳瓶でミルクをあげるか。きっとスヤスヤ気持ち良さそうに寝てくれます(*^^*)

バシネットがある席を指定

https://www.trip-attendant.com/airport-airplane/bassinet/←バシネットについて元CAさんが解りやすく&詳しく、航空会社別の特徴なども書いてくださってたので、ぜひどうぞ

わたしの場合、授乳中は常に一緒に寝ていたので、寝不足で飛行機疲れる、なんてことはありませんでした。ママも上手く休んで、常にいいコンディションだと、イライラせずにいれますし、わたしは自分のコンディションをいい状態で保つのを、とても大切にしています(o^^o)

機内で泣き止まない時は?

機内で泣き止まない時は?

ありますよね!わかります。しかも逃げ場が無い!と思うと、パパもママも周りに迷惑じゃないかヒヤヒヤしますね。

うちはほぼ無かったのですが、もし泣いた場合どうするか?①抱っこしてトイレにとりあえず一度駆け込む②CAさんがいるスペースに行って、抱っこしてトントンとあやすこのどちらかでした!どうしても泣き止まない場合、困った場合、CAさんにお願いしたら、誰も周りに居ない席に移動させてくれたりするので、ぜひ聞いてみてくださいね!

 

まとめ

ママがいつでも授乳できるように、ゆったりしたトップスはおすすめです!あとは飛行機に乗る前からミルクやおっぱいで授乳して、気圧の変化を乗り切りましょう!

何かあったら遠慮せずに、CAさんを頼りましょう。

ちなみに、わたしは常に2人きりで旅行なので、トイレに行きたい場合など、遠慮なくCAさんにお願いして、ゆっくりトイレ休憩してました笑笑。

 

 

では、リラックスしてフライト楽しんでくださいね(((o(*゚▽゚*)o)))

お母さんは世界一の名医 医者いらずで子どもを病気から守る方法 /東洋経済新報社/西原克成

なな

 

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