お母さんが世界一の名医な理由 | 営利目的ではない【医療の原点】

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発熱、せき、鼻水、嘔吐、下痢etc…何かあればすぐ病院に連れて行って『早く治してあげたい』とか『この辛い状態から楽にしてあげたい』

こどもを持つ親なら、一度は思った事があるかと思います。ごく自然に湧いてくる気持ちですよね。めちゃくちゃわかります。

わたしも子供が指を挟んで流血した時に、心臓バクバクで『死んだらどうしよう!!』とパニックになり、タクシーも拾えず聖路加病院に自宅から走って向かったのを覚えています。結局ばんそうこうで帰ってくるくらいの切り傷だったのですが。

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お母さんが世界一の名医な理由

お母さんが世界一の名医な理由

お母さんが世界一の名医な理由。それは、営利目的ではなく『本当にわが子を早く治してあげたい』という心からの気持ち一択だからです。一番大切な部分ですよね。

そしてお母さんの意識次第で、腸がきちんと働くような食生活にしてあげて子供の免疫力アップも出来るし、むやみに病院に行ったりお薬を飲ませたり予防接種せず、備わった自然治癒力で大抵の症状は良くなることを実感出来ると思います。

お母さんは世界一の名医 医者いらずで子どもを病気から守る方法 /東洋経済新報社/西原克成

忘れられた医療の原点

忘れられた医療の原点

はじめに病む患者さんがいて、それを治す心を持った術者(医者)がいる。

病んだわが子をさする母の手が、治療のはじまりでしょう。

“お母さんは世界一の名医”より抜粋

いやぁ、ホントそうだよなぁ…。と深く納得したのを覚えています。この気持ちで患者さんと向き合っているお医者さん、そして『何とか免疫力をアップして病院もお薬も要らないようにしてあげたい』というお医者さん、はたしてどのくらいか疑問です。

『風邪くらいじゃ病院には行かない』ドイツの人々

『風邪くらいじゃ病院には行かない』ドイツの人々
ベルリン在住の友達に聞いたお話です。風邪の症状で病院に行った時のこと。『ハーブティー飲んで寝ときなさい』と、何も処方されず帰されたそうです。さすがオーガニック大国ドイツですね。

日本では多くの人にとって当たり前な『風邪を引いたら(発熱、悪寒、咳、鼻水など)悪化する前に早めに病院で診てもらう』が、ドイツでは当たり前では無いんです。ほっとけば治る。アメリカとかもそうですよね、医療費が高額なので。

インフルエンザもそうですよね。わざわざ検査する事も無いそうです。インフルエンザも普通はほっとけば治るので。

ちなみに、子供と二人で一か月のヨーロッパ 旅行中二人とも風邪をひき、子供がぐったりするくらい高熱が出ました。頭皮から足の裏まで熱すぎて、コレは高熱だなと思いつつ、わたしは子供の様子をよく見ながらやった事は以下8つ。

  • 一切外出しない
  • とにかく寝かせる
  • 部屋の温度は適温
  • 服を着せすぎない
  • 布団はお腹だけ
  • 水分たくさんとる
  • おっぱい欲しがる時だけ飲ませる
  • お尻ふきを水で濡らしおでこに当てる

上記の8つを意識していたら次の日にはだいぶ熱も下がり、近くのスーパーへフルーツと野菜(スープを作るため)を買いに行きました。海外で熱が出ても、あわてず自然治癒です。

病院に行ってこのようなアドバイスをしてくれる先生がいたら、ぜひ会いに診察してもらいに行きたいのですが、残念ながらなかなか出逢えません。

《以下、高野弘之先生のFacebookより》

『原因』と『結果』の話は常々していますけどウイルスが原因で重い病気になるんじゃなくてウイルスくらいで重い病気になる原因がある

不安や恐怖を煽るだけの洗脳装置であるTVや常用してたり症状出たらすぐ飲んだりする

薬や医者から言われるままに射っているワクチンや消毒しすぎたり滅菌しすぎたり殺菌しすぎたり

常に首っ引きで食事中すら手放さないスマホや腹を満たすだけで栄養なんて全く無い食べ物や今だけ・金だけ・自分だけ・みたいな利己心や無理して毎日乗ってるギュウギュウの満員電車

発症しちゃったり重症化したりする『原因』はこっちの方なのであってウイルスは『結果』でしかないということは知っといた方がいいです

もちろん『そんなの、もし診てもらわないで取り返しのつかない事になったらどうするの!?』と思う方もいると思います。その場合はぜひ受診してくださいね。

合併症になりそうな程、普段から身体の不調が多いとか、もともと持病があって心配などケースは様々なので。側にいる人が一番わかるのかなと思います。

あとは、診てもらわないと不安で不安で仕方ないとか、夜も安心して眠れないなどの不安材料になる場合も、行ってもいいと思います。行かない事がストレスになると、本末転倒ですので。

お母さんが世界一の名医になるために

お母さんが世界一の名医になるために

これはわたしの子育て体験談ですが、生後数ヶ月くらいで西原克成先生に出会い、医療の実態をどんどん知っていきました。なぜ病院は薬をすぐ勧めるのか。

そして3人の先生の本やFacebookの投稿を何度も読んで実践して行くと、本当に病院が必要なケースは僅かだと知りました。今まで喉がイガイガするだけですぐ病院へ駆け込んでいたのに、です。

『患者を守るための医療』ではなく『医者の立場と利益守るための医療』が世の中にはたくさん存在する事がわかりました。真実を知るためのおすすめの本は以下の通りです。

  • お母さんは世界一の名医
  • 母子手帳のワナ
  • 子どもたちに贈る12章

上記の3つです。この3冊の本を読めば、病院を利用する機会が最小限に抑えられるかなと思います(^-^)お母さんが世界一の名医になるきっかけとなるはずです。

もちろん選択するのは皆さんの自由ですし『病院には行かない方がいいですからね!』と言うつもりもありません。ただ、この事を早くに理解して子供の予防接種を打つ前に知っていればよかったなととても反省したので。

現代の医療に疑問を持ちつつ『こういう事が知りたかった!』という方に届いたら嬉しいですo(^-^)o

 

なな

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