【カンタン】飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツ

NURSING TRAVEL

こんにちは!シングルマザーのなな(@nanaminehappy7)です。

旅行は大好きで、子どもが2歳までに国内外合わせて60回以上は飛行機に乗りました。

初めて赤ちゃんとベビーカーでお出かけするのも、飛行機に乗るのも、ママにとってはドキドキですよね。

  • 『飛行機で赤ちゃんの耳抜きはどうすればいいの?』
  • 『フライト中静かに寝ててくれるかな』
  • 『暗いし静かだし泣いたらどうしよう…』

ママも色んな不安があるはず。

でも安心してください!飛行機、コツさえしっていれば、意外と余裕です^ ^

✔️ もくじ

  • 【カンタン】飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツ
  • フライト前に空港のキッズコーナーで遊ばせる
  • 飛行機の時間にお昼寝するようにルーティンを作る
  • さいごに

スポンサードサーチ

【カンタン】飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツ

【カンタン】飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツ

飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツは下記の4つです。

  1. 授乳する
  2. ミルクを飲ませる
  3. おしゃぶりを与える
  4. ジュースやお菓子(飲み込むもの)を与える

これらは実際にわたしが子どもと飛行機に乗るときに毎回必ず実践していたことです。

1.授乳する

飛行機が離陸する直前くらいから、トップスの中にすっぽり赤ちゃんを入れて、おっぱいを飲ませます。

それだけでOK。

おすすめは、ママがゆったりしたトップスを着て飛行機に乗ること。
狭い機内で赤ちゃんを抱っこしつつカバンから授乳ケープをだす…なんて事しなくても大丈夫です。

2.ミルクを飲ませる

飛行機が離陸する直前くらいから、哺乳瓶でミルクを飲ませます。

お湯は機内でもらえますが、お水は有料です。あらかじめペットボトルのお水や自宅から浄水など持ってきておけば安心。

粉ミルク忘れた!という場合は、薄めた麦茶やぬるま湯でもいいですね。

3.おしゃぶりを与える

おっぱいもミルクも飲まない場合は、おしゃぶりをくわえさせてみましょう。

赤ちゃん本人のお気に入りが1個あると、そのまま寝ついたりしますし何かと便利です。

おしゃぶりは出っ歯になる説もありますが、口腔外科の西原克成先生いわく、『おしゃぶりで吸啜運動して顔やアゴの筋肉を鍛え、鼻呼吸も癖つけできるので、普段から与えておくと良い』とのこと。

4.ジュースやお菓子(飲み込むもの)を与える

もし『おっぱいもミルクも卒業しました』『おしゃぶりも嫌がります』という場合は、飛行機が離陸する直前くらいから、ジュースやお菓子・パンなど、“ゴクンと飲み込むもの”を与えましょう。

ゴクンと【飲み込む】ことが、耳抜きになります。

フライト前に空港のキッズコーナーで遊ばせる

フライト前に空港のキッズコーナーで遊ばせる

1人で飛行機に乗っていた頃は、搭乗手続き締め切り時間の30分まえ〜ギリギリくらいにいつも空港へ到着し、サッと乗っていました。

でも赤ちゃんや子ども連れだとそうはいきません。

いざ飛行機に乗るぞ!というときに泣き出したり、搭乗手続きに行くときにウンチしたり、ハプニングは当たり前。

なので、国内線だとフライトの2時間まえ、国際線だと3時間前には着くようにすると、慌てずにすみます。

時間が余ったら、飛行機の搭乗時刻まで子どもを思いっきり遊ばせておくのがおすすめ。

『眠くなると超グズグズになるから逆に大変!』という場合はおすすめ出来ませんが、うちはだいたい遊び疲れて飛行機に乗るとスッと寝る、というのが定番パターンです。

大きな空港だと、だいたい子どもが遊べるキッズコーナーがあるので、インフォメーションなどで確認しておくといいですよ!

飛行機の時間にお昼寝するようにルーティンを作る?

飛行機の時間にお昼寝するようにルーティンを作る?

飛行機の時間とお昼寝の時間がかぶるように、お昼寝のルーティンを整えておくと良い、という意見もありますが、実はあまりおすすめしません。

なぜなら、お昼寝の時間って昼間ですよね。でも、飛行機に乗る時間は早朝から夜までその時によってさまざま。

わたしの場合、フライトの値段が安いチケットをいつも選んでたので、目的地が同じでも本当にバラバラ。

海外から日本に戻る時も、am12:00過ぎに空港に着いたりしてました。

なので、【飛行機の時間にお昼寝するようにルーティンを作る】というのは、『飛行機乗るまでにルーティン作らなきゃ…!』とママの負担になりかねないので、あまり気にしなくていいかなと思います。

最初にお伝えした【飛行機で赤ちゃんの耳抜きを上手くやるコツ】をやるだけで充分対応出来ました。

飛行機に乗るのも全然心ざわつかず、近所をお散歩で出かけるのと同じくらいのリラックスした気持ちでのぞめますよ^ ^

おすすめの座席について

おすすめは、

  • 飛行機のいちばん後方座席
  • 通路側
  • バウンサーがある座席

がおすすめです。

もし赤ちゃんが泣き出したときに、席を立って後方のCAさんがいるところであやしたり、座らせてもらって授乳できたりします。

ママがトイレなど行きたい場合は、CAさんに声をかければ、その間抱っこしててくれますよ。

バウンサーがある座席は、航空会社によって有無が違うので確認してみてください。料金も多少プラスになります。

横の座席のかたに軽く挨拶しておくと、仲良くなって赤ちゃんと遊んでくれたりします。

わたしの場合、国内外問わずそのまま夜ごはんを一緒に食べに行ったりした事も何度かあります笑笑。

どこでどんなご縁があるか、わからないですね!

さいごに

さいごに

赤ちゃんはママがいれば安心します。

わたしが60回以上赤ちゃん連れで飛行機に乗ってたときは、とにかくリラックスして『子どもとお空の上楽しむぞー』と言い聞かせて、どーんと構えてました。

赤ちゃんって不思議なもので、ママが不安だったりソワソワしてると、なかなかリラックスしないんですよね。

  1. 授乳する
  2. ミルクを飲ませる
  3. おしゃぶりを与える
  4. ジュースやお菓子(飲み込むもの)を与える

ママのおっぱいかミルクがあればまず、困ることはないので安心です。

ママはぜひリラックスして、上記の4つのコツでフライトを楽しんでくださいo(^-^)o

なな

 

人気記事子育ては【自分ファースト】でいい!自分をまず大切にしたら周りを愛せる

人気記事ワンオペ育児でもパンクしない方法【とても簡単です】