イヤイヤ期は存在しない!【受け止め力】で皆んな毎日ハッピーに

NURSING

イヤイヤ期ってどんな感じ?ついにうちの子もイヤイヤ期が始まったな。これが魔のイヤイヤ期か…

『うちの子今イヤイヤ期なのよー』

先輩ママやママ友から一度はこう聞いたことありませんか?

実際子供が『あれもいやだこれもいやだー!』と言い出したら、これか!と思いますよね。イライラしたり、あるいは『魔のイヤイヤ期だから仕方ない』と思ってママもがまんする事が多いかもしれないですね。

この記事では、イヤイヤ期に対しての概念を無くして、ママもお子さんたちも毎日楽しくなるような思考にスイッチしていきます。


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イヤイヤ期は存在しない!

イヤイヤ期は存在しない!

わたしは、全ての子供に例外なく、イヤイヤ期は存在しないと思います。

『イヤイヤ期は〇〇歳頃から』

え、そうなの?それ誰が決めたの?子供の発信する事には全て意味があるけど、そのメッセージを受け取らずに『イヤイヤ期だから』ってひとくくりにしていいの?とずっと疑問でした。

うちのちびっ子は、たまたまイヤイヤ期というものが無かったですが(わたしが気付いてないのか?笑)、『イヤイヤ期』というワードにとても違和感がありました。

ちなみにこの記事を書いてる今も、子供にご飯用意したら『いーやーだー』と言っていたので笑、りんごたべる?と聞いたら『うん!』と言ったので用意しました。

そりゃあそうですよね、人間ですから。『今はこれが食べたい』『今はそれじゃない気分』があるの、あたりまえですね(^^)

ママの受け止め力で皆んなが毎日ハッピーになる

ママの受け止め力で皆んなが毎日ハッピーになる

離乳食はこの時期から、イヤイヤ期はこのくらいから…etc。そこに子供たちの意思がなく大人が決めているだけなんじゃない?と疑問を持ち、子供がどうしたいかにひたすら向き合いました。

全てを嫌がり『親の思う通りにいかない』

良く考えてみると、何がイヤなのか理由がわからない謎のイヤイヤ期ではなく、必ず何かしら理由があるはず。これはママを責めたいわけではなく『イヤな理由を探してみると楽しいよ』と思います(^^)

なぜうちの子にイヤイヤ期がなかったか

なぜうちの子にイヤイヤ期がなかったか

子供が赤ちゃんの頃から、親のわたしの思う通りにやらせる事はせずに、すべて『この子ならどうするかなー?』と見学してました。

ひとつひとつに小さな意思が生まれるのが、とても愛おしいからです。

それでもうっかり『あー!それ踏まないでー!』『それこぼさないでくれー!』と言いそうになってましたが笑、止めずに『踏んだらどうなる?こぼしたらどうなる?そのあとどうするかなぁ?』と子供の意思を見守りました。

受け止める愛

ママの受け止め方を少しだけ変えてみて『きっと何か考えてる事があるんだ』『今は他にやりたい事があるのかも』という受け止め力を持つだけで、日常の景色がガラッと変わります。

もちろんママは24時間ママ業があるので、その大変さや頑張りは計り知れないです。ちょっとしたスキマ時間にやりたい事あったのに、あーぁ….というのもめちゃくちゃわかります泣!!

でも、わたしたちが認識していた『魔のイヤイヤ期』は、子供たちの純粋な意思表示(=メッセージ)であって、イヤイヤ期なんてネーミングじゃないはずなんです。

それをこちら側の『急いでるから・お掃除が大変だから・人に迷惑がかかるから・人に見られてるから』で思う通りにしようとするから嫌がる。

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子供達からしたら、ごく自然なコミュニケーションのあらわれなんですね。

ママの受け止め力でコミュニケーションを楽しむ

ママの受け止め力でコミュニケーションを楽しむ

子供の意志表示が出てきたら『今どんな気持ちかな?何がしたいのかな?』とこちら側は受け止めて見守ってみると、子供の気持ちが汲み取れるようになってきます(^^)

ママの受け止め力を更に身につけてパワーアップするチャンスでもありますね!

ママの受け止め力で、自分自身もイライラせずに済みますし、子供も家族も、みんなハッピーに過ごせると思います。

いつも全力で一生懸命がんばっているママ達がこの思考にスイッチして、少し肩のちからを抜いて子供達の成長を楽しく見守れたらと思います。

なな

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