【かしこい患者】になって【日常に潜む医療ミス】から身を守る

LIFE

テレビや新聞で見る【医療ミス】。実はわたし達が気付かないところで、自分にも医療ミスがあったとしたらどうでしょうか?

ご存知のかたは多いと思いますが、【医療ミス=死亡】だけでは無いです。

わたし達が普段利用する時に、多少のミスがあっても気付いてない…なんてこともあるかもしれないですね。

✔️ 記事の内容

  • 【日常に潜む医療ミス】から身を守る
  • 医療ミス(医療過誤)にはどんな種類があるの?
  • わたしにもあった医療ミス
  • 【かしこい患者】になって【日常に潜む誤診】から身を守る

この記事では、わたしの体験談も交えながらお伝えしていきます。

皆さんと病院のあいだでの小さな違和感に気づき、医療ミスを防げたらと思います。

スポンサードサーチ

【日常に潜む医療ミス】から身を守る

【日常に潜む医療ミス】から身を守る

わたし達の身近な病院。

身体の不調があったら何かと利用することは多いと思います。

テレビや新聞で流れる医療ミス(医療過誤)は、じつは氷山の一角らしいです。

なぜなら、だいたいが

  • 死亡事故につながってしまったもの
  • 病院側が遺族に訴えられた場合

じゃないとおおごとにならないからです。

→がんセンターに入院していた女性のリアルな声

上記のような不安と、そこから医療ミスにつながる場合はほんとにあると思います。

そしてお医者さんも人間なので、『悪モノだー!』とかではなく、【盲信しない・自分で確認する】をわたしも気をつけています。

  • 間違った薬を処方する
  • 要らない薬まで一応処方する

たとえば上記のようなことは、はたして医療ミスに入らないのでしょうか?

まさに【日常に潜む医療ミス】のように思います。

✔️ 薬を服用する前に

  • 薬のなまえで副作用やどんな効果かをググってみる
  • 【病名 くすり】などのキーワードで、ほんとにこの薬であってるかググる

たとえば上記のことを、薬を飲むまえに調べてみるといいかもしれません。

わたしは3年以上病院にかかっていませんが、もし自分が薬を飲むならそうします。

✔️ 医療過誤ってなあに?

医療過誤 医療過誤(いりょうかご、英語: Medical malpractice)とは、医療における過誤によって患者に被害が発生することである。 医療ミスともいう。

→医療機関と製薬会社の餌食にならない為にできる【4つのポイント】

医療ミス(医療過誤)にはどんな種類があるの?

医療ミス(医療過誤)にはどんな種類があるの?

医療ミス(医療過誤)には、下記の種類があります

  • 説明義務違反
  • 問診義務違反
  • 検査義務違反
  • 治療義務違反
  • 診断ミス
  • 薬剤投与のミス
  • 注射時におけるミス
  • 麻酔におけるミス
  • 手術適応違反
  • 手技上の過失
  • 手術後の管理義務違反
  • 手術の遅れ
  • 転医義務違反
  • 入院中の管理義務違反
  • 看護上の注意義務違反
  • その他

こんなにあるそうです。

わかりやすいリンクがあったので下記も見てみてください。

【医療事故・医療過誤の種類について】弁護士法人ALG

でもわたしが気になるのは、たとえば生死に関わる手術などの場合、患者本人や周りの人間が

  • 手術にミスがあったかどうか
  • 本当に助からない手術だったのか

を判断するすべがないことです。

『最善を尽くしましたが、助かりませんでした』となっても、それが事実だったのか、少しミスが含まれていたのか、わからない。

仮にちょっとだけしくじり患者さんが亡くなったところで、【申し訳ありません、少しミスしてしまい亡くなられました】とわざわざ正直に言うお医者さんはいるのでしょうか。

もちろん【絶対に非が無いお医者さん】もいらっしゃると思います。

その区別や判断がわたし達に出来ないのがとてももどかしいのですが。

医療ミスでは?と思ったら読む本 第2版/日本評論社/医療事故研究会

わたしにもあった医療ミス

わたしにもあった医療ミス

わたしもじつは医療ミスをくらってしまいました。

でもそれは、なぜ気づかなかったかというと、理由は下記です。

  • とても自然に流されて対処された
  • 『ごめんねー^ ^』で済まされた
  • 【痛かった】とか【死亡事故に繋がった】では無いのでわかりづらい
  • 命に関わることではない

上記のような場合だと、たとえ医療ミスでも患者さんに『これは医療ミスだ』と感じさせなければわざわざいう必要ないですよね。

おうちに帰って思い返してみて、『あれ。これって医療ミスじゃないのか?』とやっと気付いたのです。

✔️ どんな医療ミスだったか

  • カルテを間違えてわたしが気づいた(歯科)
  • 必要ない所に麻酔してしまった(歯科)
  • 歯の被せものが違うものが用意されてた(歯科)
  • 治療途中、被せものが割れたがそのまま使われ、先生はその事に触れなかった(歯科)
  • 喉を見ただけで大量な種類の薬を処方された(内科)

たとえば上記のようなことは、患者のわたしが【大して困ることもなかった】ので、もちろんニュースになるほどの事ではないです。

でもわたしは、後々ですが医療のミスにしっかり気づいているのです。

必要のないところに麻酔して【ごめんねー】で済むものなのでしょうか?

お医者さん側も、もしかしたらこのように【命に関わってないからセーフ】と軽く考えている場合があるんではないかなと疑問です。

→【体験談です】もう後悔したくない!歯医者選びのポイント【9項目】

風邪などの一般的な症状には【風邪っていう患者にはとりあえずこれを処方しとけばいいや】という感覚、お医者さん側にないでしょうか?

患者側がもっとかしこくなる必要があるようにわたしは思います。

これが命に関わるようなことであれば、【ごめんねー、間違っちゃったー^ ^】では済まないのです。

考えるとゾッとします。

なぜこのことをブログに書いたかというと、わたしのような医療ミスにあう前に気付いて防げたらと思いました。

そしてもし『医療ミスかな?』となった場合、お医者さんに正直に言ってみて良いと思います。

医療ミスを受けた患者さんが泣き寝入り、なんてことを避けたいのです。

【妻を医療ミスで亡くした】わたしが思うこと

読むだけで病院に行くのが怖くなる、医療ミス「1380の実例」

【かしこい患者】になって【日常に潜む誤診】から身を守る

【かしこい患者】になって【日常に潜む誤診】から身を守る

医療ミス(医療過誤)には、いろんなケースがあり判断が難しいところです。

ですが、わたし達が自分で調べたり、『あれ?』と少しでも思ったことは直接お医者さんにどんどん質問したり、ググったりして【かしこい患者】になる必要がある。

ミスがあってはならないのが普通なのですが、お医者さんも人間ですから、ミスがあることもあって当然なのかなと感じます。

【かしこい患者】になり、【日常に潜む誤診】にわたし達自身がもっと気付けるようになって、自分の身は自分で守れるようになることが大切だと思います。

→病名なんか付けさせてあげない!【医者に頼らない】免疫力アップの習慣

【医療過誤弁護士相談】弁護士法人ALG

なな

人気記事子育ては【自分ファースト】でいい!自分をまず大切にしたら周りを愛せる

人気記事ワンオペ育児でもパンクしない方法【とても簡単です】