【自分の子どもの頃】に学んで活かす【自分の子育て】

NURSING

小さい頃、自分がどんな風に親や周りに育てられたか覚えているでしょうか。

ちなみに、【昔自分がどんな風に育てられたか】と【今の自分が子どもにしている子育て】を比べてみたことはありますか。

もしくは自分の経験(親にされた事)を自分の子育て活かしていますか?

✔️ もくじ

  • 【自分の子どもの頃】に学ぶこと
  • 子どもの頃感じた事から学んで子育てに活かす
  • わたしが子どもの頃に感じた気持ちを活かす
  • 自分の子どもの頃に学び今の子育てに活かす

過去に受けた子育てや、いまの皆さんの子育てを否定するわけではないです。

この記事を読んで、皆さんの子育てがもっとこころ楽になるように、一緒に考えてみましょう(^^)

スポンサードサーチ

【自分の子どもの頃】に学ぶこと

【自分の子どもの頃】に学ぶこと

【自分の子どもの頃】親や周りの人にどうやって育てられてきたかを思い出してみましょう。

そして子どもの頃に嬉しかったことや悲しかったことは覚えているかと思います。

✔️ 子どもの頃の自分が感じたこと

  • どんな事をしてもらった時嬉しかったか
  • どんな事をされた時悲しかったか
  • どんな事をされた時怖かったか

子どもの頃に自分が感じたことを踏まえ、

  • 自分がされて嬉しかったことは実践してみる
  • 自分がされて悲しかったこと・怖かったことは自分の子どもにしない

上記のように自分の今の子育てに活かしてみる。

『そんなの当たり前じゃん!』と思うかもしれませんが、なかなか出来ない人がいるのも事実です。

でも大丈夫です!

責めたり否定したいわけではなく、一緒に解決していきましょう(^^)

子どもの頃感じた事から学んで子育てに活かす

子どもの頃感じた事から学んで子育てに活かす

子どもの頃に感じたことは、老若男女問わずその人の性格に影響することが多いです。

そして少なからず、良くも悪くも自分の子どもに対する子育てにも影響してる部分もきっとありますよね。

わたしは全ての経験にムダな事はないと思っていて、キレイごとではなくて全て活かしたいと思っています(^^)

ちなみにですが、この記事を書いている時に【インナーチャイルド】という言葉を知りました。

✔️ インナーチャイルドってなあに?

  • インナーチャイルドとは…日本語で「内なる子供」と訳され、「傷ついた子どもの心」のことを指すとも言われています。 親との関係に悩んでいて、わたし、もしかしてアダルト・チルドレンかもしれない……、などと悩んだことがある方にとっては、書籍やネットのリンクなどでおなじみかもしれません。

✔️ 合わせて読みたい

傷ついた親の心が、どのように子育てに影響するのか

わたしも親にはとても感謝していますが、やはりイヤなことも山ほどありました。

いまだにそりが合わず、イラッとしてしまうことがあるくらいです泣。

https://twitter.com/nanaminehappy7/status/1259281579223838720

過去の自分が感じたことを活かす

過去の自分が感じたことを、自分の子育てに活かしたいですね。たとえば、

  • やるようにするのか?
  • やらないようにするのか?
  • あえてやるようにするのか?
  • あえてやらないようにするのか?

活かすとひと言で言ってもいろいろ。

全ての経験をムダにしない、全ての生き方に意味があります(^^)

✔️ 合わせて読みたい

【〇〇しない子育て】で子どもの【自分で考える力】を育てる

わたしが子どもの頃に感じた気持ちを活かす

わたしが子どもの頃に感じた気持ちを活かす

“子どもの頃に気持ちを活かす”

わたしの子どもの頃を例に出します。

✔️ された事で何がイヤだったか?

  • 指示がこまかい(家事全般)
  • 時間通りにさせられる
  • 毎朝歌いながら起こされる
  • 起きなかったら布団たたまれる
  • 雨の日長靴履けと言われる
  • 靴を履いていくと帰る時下駄箱に長靴に入れ替わってる
  • 喜怒楽が激しい(哀は無かった)
  • 17時になると友だちの家に電話かけてくる
  • 常にせっかち
  • 自分のペースで物事を進める
  • 引き出しの中を勝手にみる
  • 手紙や日記を勝手に読む
  • 車で山に捨てると連れて行かれる
  • 人前でいらん事言うと合図される
  • 車で追いかけられた
  • 周りの親や自分の友だちの前で子どもの事を褒める

まだ出てくると思いますが、この辺でやめておきます笑笑。

とにかくパワフルな母です。

✔️ された事で何が嬉しかったか?

  • スーパーでお菓子を買ってもらった
  • 毎日駅まで車で送り迎え
  • たまに外食に連れて行ってくれた
  • 起きたらクリスマスプレゼントがあった
  • 誕生日プレゼントを毎年くれた
  • 毎日ごはんを食べさせてくれた
  • たまにお洋服を買ってくれた

わたしは5歳くらいから母子家庭だったのですが、母がとてもパワフルで、家の中がどんよりした事はなかったです。

決して裕福ではなく、とても貧しい家庭でしたが自覚はなく、それは母の頑張りだったのですごいなぁと思います。

大人になって、『家族4人の食費は月5000円くらいだった』と母に聞かされ驚きました。

【喜・怒・楽】がすこぶる激しく、いつもドラマティックな日々であわただしかったです。

こうやって書き出してみると、【されてイヤだった事】の中に、今思うと『まあ当たり前か…』と納得できる事もあります。

【周りの親や自分の友だちの前で子どもの事を褒める】は、これこそ子どもの自己肯定感を高めるのだなと改めて思いました(^^)

当時はそれがとても恥ずかしくて『本当にイヤだ。やめて欲しい』と心から思っていたし、母にもいつも怒っていました。

それでも嬉しそうに、いつもみんなの前で自分の子どもを褒める母はすごいなと今なら思います。

そう考えると、【当時はイヤだったことも本当はとても大切】だったりするし、【当時は何も感じなかったことは母の努力の賜物】だったりで発見がたくさんです。

  • されて嬉しかったことは子どもにもしてみる
  • されてイヤだったことは子どもにしないようにする

とてもシンプルですね(^^)

皆さんは、イヤだったことや嬉しかったことは何でしょうか?

書き出してみると、また新しい発見があるかもしれません。

ぶっちゃけ、思い出したくないこともあるかもしれないですが、大丈夫。

誰に言わなくてもいいし、誰にも見せなくてもいいので、子どもの頃の自分と向き合って聞いてみてくださいo(^-^)o

→世界で最も過酷な仕事(4:11)

https://twitter.com/nanaminehappy7/status/1259456216981319680

自分の子どもの頃に学び今の子育てに活かす

自分の子どもの頃に学び今の子育てに活かす

自分の子どもの頃を振り返って、そこから改めて学び、今の自分の子育てに活かしていく。

人生はほんとに無駄なことがないように出来ています。

フジ子・ヘミング『人生に無駄なことなんか、ひとつもない。 生きるってことは、いろいろ経験すること。 その時は、自分とはまったく関係のないことのようでも、その経験が大切に思える時がきっとくる。』

例えばわたしの場合、何で貧しかったのに自覚がなかったか?

母がめちゃくちゃ明るかったのと、グチをこぼさなかったから。

そしてどんなに苦しくてもそれを出さず、毎日わたし達にご飯を食べさせてくれたからだと思います。

ご飯の内容ではなく【毎日ちゃんと食べさせてくれた】のが、当たり前の事かもしれませんが、わたしはすごいと思います(^^)

それを思うと、【毎日のごはんと母の明るさが有れば子どもは迷わない】と実感できました。

そして、【何があっても大丈夫!】という今の自信にもつながっている気がします。

https://twitter.com/nanaminehappy7/status/1256336462594752512

全てがたいせつで、全てが学び。

みなさんの大切な人生から、ぜひ子育てのヒントが見つかりますように(^^)

✔️ 合わせて読みたい

→【ダメを言わない子育て】子どもたちの【主体性と好奇心】を育てる

→【解説】オンライン家庭教師でiPadは使えるの?【注意点あり】

じょうぶな頭とかしこい体になるために 改装版/ブロンズ新社/五味太郎

なな

 

人気記事子育ては【自分ファースト】でいい!自分をまず大切にしたら周りを愛せる

人気記事ワンオペ育児でもパンクしない方法【とても簡単です】