心が楽になる【相手を支配しない】生き方 | 北風と太陽の【たいようになる】

THOUGHT

このブログを読んで、『パートナーや子供、周りの人達との関係がなんかうまく行かなくてモヤモヤする』という方の気持ちがスッキリすると嬉しいです。

 

『北風と太陽』のお話はご存知ですか?多分、たくさんの方に読まれてると思います。

北風と太陽

わたしは、たいようになりたい。

いつからだったかな。美容師の専門学校を卒業した頃でしょうか。ずっと、心のどこかにあるんですよね。

相手に何を求める訳でも無く、ただただ、明るく暖かく照らす。もしかしたら、相手が熱いとか眩しいとか、あるかも知れません。でも、相手がどう思おうが、たいようは気にせず、明るく暖かく照らし続ける。

わたしは北風と太陽のお話が大好きで、子供に対して、いや、大人に対してもこう在りたいって思っています。でも相手にも『わたしは太陽なんだから、あなたもそうしてよ!』と言いたい訳ではありません。

無理矢理、相手を支配してそうさせるんじゃ無くて、何も求めず照らし続けて、やりたくなるきっかけ作りをする。

別の表現をすると、わたしの解釈では『それはダメだよ』を言わない。

 

例えば子育ての場合、赤ちゃんから少しずつ成長して、自分で動いたり歩いたり出来る様になる時に、嬉しい反面、ヒヤヒヤしてつい色々止めたくなる事、ありませんか?わたしはありました。

『あ!危ない!』『それ口に入れないで!』『そっちに行かないで!』『汚れちゃうからダメ』『汚いから触っちゃダメ!』『それ、お友達のだからダメだよ!』他にも、挙げてみると沢山出てきます。

もちろん、命に関わる事は絶対止めるし、人の物を壊しそうな時は、ギリギリで止めますね、大切な物壊れたら悲しいので。ただ、ぶっちゃけ止めるのは簡単だし、こちらも気持ちが楽なんですけど、その子の学ぶ機会を奪ってしまう。

 

『なんで?ママ。』

 

子供達はきっと、真っ直ぐな目で聞いてきますね。もし言葉に出来なくても、なんでなの?って目に涙いっぱい溜めて、ぽろぽろ泣き出すかも知れません。

その時に、何て答えますか?わたしはいつもそれを、周りからの見られ方以外の理由を伝えたい時に、止めるし、伝えるようにしています。なるべく手を出さず見守って、応援して、わくわくチャレンジ出来る様にしたいので。

 

コレは、大人同士の関係にも当てはめたら、相手を支配しようとせず、自分の思った通りに相手がしてくれなくても、言ってくれなくても、心が楽で居られるかなと思います。

いま目の前に居る人は、たまたま同じ時空に存在している、運命の人(^-^)

https://www.instagram.com/p/Bk7ZfGTgu_3/?igshid=f5ioaizukdz2

『あなたはこうして欲しい』は言わない。お互いの『わたしはこうしたい』がそこにあるだけ。どっちも大切な自分の人生。To respect each other.

To respect each other.

世間の常識からくる『やらなきゃいけない』『こうあるべき』『こうして欲しい』じゃなくて、『わたしはこうしたい』が自分の中にあって、そんな人が周りに集まて全力で楽しめたら、本当に素敵な世界だなぁと思います。

 

そして、このブログを書いてる途中で、北風と太陽のお話があれば載せたいなぁと思ってたら、面白いリンクを見つけました。しめしめ。あたしと同じ意見のリンク見つけたぞ!と思っていたら…

『北風と太陽』から学ぶ教訓とは。帽子にまつわるもう一つのあらすじも紹介。

https://honcierge.jp/articles/shelf_story/6975

正しい方法はひとつではなく、シチュエーションが変わればとるべき対応も変わることがわかります。

確かにー!!めっちゃ納得しました。え。これ、ここまでの話が一気に覆されるやん!と思いましたが笑笑、とても素敵な考え方なので、載せておきますね!パチパチパチ。

物事には正解って無いと思っていて。自分の思ったままに、やってみる。コレに尽きますね。わたしはいつも思ったままに行動して、思ってもない事はやらない、と決めています。

相手にフォーカスせずに、自分にフォーカスしてみる。相手も、自分も、お母さんから産まれてきた大切な命なので。お互い、自分の思ったままに生きる権利がある。たまたま同じ時空に存在している、運命の人o(^-^)o

 

 

なな

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