【コンビニ弁当はキケン】買うなら【添加物の少ない】ものがおすすめ

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“添加物大国日本”

この言葉を聞いたことはありますか?

ほとんどの方がご存知だと思いますが、日本は世界一の添加物認可数を誇り、表記も実は曖昧でOKだったりします。

【日本の食べ物は安心・安全だ】というイメージをすり込まれているので仕方ないですが、残念ながら日本の食べ物は添加物まみれ・農薬まみれです。

普段わたし達の生活の中で完全に添加物を避けることは多分難しいのですが、ちょっと選び方を変えるだけでいつもよりも身体に安心・安全な食べ物を選ぶようになるはずです。

この記事では、わたし達に身近な【コンビニ弁当】を例に挙げて、どのくらい添加物が入っているか、どうやって食べる物を選べばいいか解説します。



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コンビニ弁当は添加物まみれ

コンビニ弁当は添加物まみれ

(写真 : 内海聡先生のFacebookより)

皆さんもうご存知かとは思いますが、コンビニのお弁当は添加物まみれです。

例えば上の写真の幕の内弁当一つにしても、大体このくらいの添加物が入っています。

カット野菜のサラダなんかもそうですね。

オーストラリアに15年間住んで帰国した友だちも、日本は食べるものが無いと嘆いていました。

コンビニ弁当はなかなか腐らないと言いますが、お時間ある方はこちらの動画もどうぞ(5分ちょっとなので途中だけでも)

→コンビニ弁当がいかに体に悪いかわかる実験

なぜコンビニ弁当は添加物まみれなの?

なぜコンビニ弁当は添加物まみれなの?

わたしは6年間、誰もが知ってる某有名コンビニエンスストアのお弁当を製造する工場で働いていました。

なぜコンビニ弁当には添加物がたくさん使われているのか、理由は下記です。

  • 食中毒の防止…飲食店も同じですが食中毒が発生したらお客様が来なくなる
  • 見た目を良くする…色が変色したりすると美味しそうに見えないので売れない

絶対に食中毒を起こさない事、野菜なども変色せずにずっと美味しそうな見た目である事、がとても重要です。

なぜなら売れなければ意味がないからです。

添加物が身体をむしばむ

添加物が身体をむしばむ

食中毒になりにくいと聞くと、安心してコンビニ弁当が食べれますよね。

なぜなら食中毒はわたし達の目から見てもとてもわかりやすい症状だからです。

当たり前ですが、【食中毒=キケン】って簡単に結びつきますよね。

でも、【添加物=キケン】と言われても、食べてすぐ身体に何か異変が起こるわけではないので、わたし達は添加物の危険性や身体に及ぼす害と言われてもピンと来ません。

病院で体調が悪い患者さんに問診する時に、『コンビニ弁当食べ続けてますか?』とか『添加物は摂らないようにしてください』なんて言うお医者さんは皆無でしょう。

ちなみに内海聡先生は真実をガンガン暴露してくれるとても貴重な医師の一人です。

下記にわかりやすいリンクを2つ貼っておくので、ぜひ読んで頂きたいです。

1分もかからないと思います٩( ‘ω’ )و

→添加物が身体に及ぼす害と病気/内海聡

→日本人はカロリーオーバーなのに栄養失調/内海聡

これを読むと、毎日食べてたコンビニ弁当からちょっと変えようかな?と思いますよね。

《余談》

本当に心あるお医者さんも中にはいますが、わたし達の体調不良・病気の根本を正し治してくれるお医者さんはほぼいません。

そんな事したら、お客さん(患者さん)が居なくなりますので…。

いかに薬を出すか、レントゲンや採血するか、手術にもっていくかが売り上げのカギになります。

なのでわたしは免疫力アップすることにコミットして、病院にもここ3年以上一切行ってません(^^)

→病名なんか付けさせてあげない!【医者に頼らない】免疫力アップの習慣

→健康でいるために日常で気をつけるべき【簡単な習慣30】

コンビニ弁当工場の実態

コンビニ弁当工場の実態

わたしは6年間同じ弁当工場でアルバイトしていましたが、実際のところおかずなんかは【袋入りのものを揚げるだけ・焼くだけ】だったりします。

ポテサラなども袋に入っているものを絞って入れたり。

添加物はその袋に表記されていましたが、高校生の頃は気にも止めてなかったのでどんな添加物だったかは一切覚えていません。

✔️ 消毒液をかけまくったお弁当

とても印象的なのは、常に全員消毒スプレーを各ワゴンに持っており、【違うおかずを触るごとに手を消毒】してた事。

最初は『えっ。こんなに食べ物に消毒かけるの!?』とビビりました。

【食べ物に使える消毒】とされていましたが、さすがに気持ち悪かったですね。

食べてOKな消毒液って本当なのかな汗…と疑いマックスでした笑笑。

添加物の事はよく解っていなかったんですが、『消毒液がぶっかけられたお弁当やおにぎりちょっとイヤやな…』と思ってました。

✔️ 同時期にコンビニでもアルバイト

わたしはお弁当工場で消毒液をかけまくっていた同じ時期に、中学校前のコンビニでも3年間アルバイトしてました。

自分の働いていたお弁当工場の卸先ではなかったんですが、『一生懸命作ったお弁当がこうやって売られるんだなぁ』と嬉しかったものです。

お店のスタッフや店長といつもあーだこーだ話し合いながら仕入れや商品陳列を工夫し、【どうやったらお客様が喜んでくれるか?】を常に常に考えていました。

なので、『コンビニ弁当はキケンだ!』と言いつつも、コンビニの人が悪い訳じゃないのを解っているので複雑ですが…

日本の添加物や農薬の認可の規定がヨーロッパのように厳しくなるのを願うばかりです。

→世界と日本の食品添加物の認可数はこんなに違う!?日本はイタリアの約75倍!!

まとめ : コンビニで食べ物を買うならこんなもの!

まとめ : コンビニで食べ物を買うならこんなもの!

わたしは普段コンビニに行くなら、全体的に割高ですが【ナチュラルローソン】です。

ナチュラルローソンには、比較的無添加のものが沢山売っているのでとても便利で助かっています泣。

うちの周りはナチュラルローソンが何軒かあるのですが、『これイイよ!』とおすすめ商品を福岡や兵庫の友だちに送ると、近くにナチュラルローソンが無いと嘆いてました。

✔️ もし普通のコンビニで食べ物を買うなら

わたしが普通に街なかにあるコンビニで食べる物を買うなら、下記の感じです。

  • お水(常温)
  • 100%のジュース(栄養は求めない)
  • バナナなどカットしてないフルーツ
  • 添加物無しのナッツ類
  • プレーンヨーグルト(健康の為でなくあくまで嗜好品)
  • ドライフルーツ
  • 納豆(タレ・からしは使わない)
  • 森永のマクロビ派(これめっちゃ美味しい笑笑)

上記のようなものだと、コンビニで食べ物を買ったとしても添加物を防げます。

あとは成分表記を必ず見て、添加物の一切入ってないものを買うようにしています。

あ、でもセブンイレブンの『ピーナッツと深煎りアーモンドが入ったダブルナッツチョコ』は毎日食べてましたー汗!!

美味しさが神がかってまして…

言い訳をすると、このチョコは裏の成分表記を見ると、最初にピーナッツとアーモンド、その後に砂糖、植物油脂etc…なのでヨシとしてます笑笑。

普段から徹底して気を付けてるので、『まあたまにだし、これは良いか!』という時ももちろんあります。

気にしすぎてもストレスになりますから(^^)

原因には必ず理由があり、毎日の積み重ねで身体もだいぶ変わってきます。

毎日のようにコンビニ弁当を食べている方は、ぜひ少しずつ意識して減らしてみてください٩( ‘ω’ )و



なな

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