わたしが子育てブログを書く理由。

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こんにちは、シングルマザーのななです。

毎日子どもと遊んだり、仕事したり、ブログを書いたりして好きな事だけをして過ごしています。

子どもを産んでから、『自分の子どもと成長していく』ということが、こんなに泣けるくらい幸せなことだと教えてもらいました。

今日は、なぜわたしが『子育てについての考え方』ばかりブログでシェアしてるのか、書いていきます(^^)

✔️ もくじ

  • わたしが子育てブログを書く理由①
  • わたしが子育てブログを書く理由②
  • わたしが子育てブログを書く理由③
  • どの道を選ぶかは自分次第
  • さいごに

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わたしが子育てブログを書く理由①

わたしが子育てブログを書く理由①

わたしが子育てブログを書く理由。

自分が体験して、リアルに感じたことをシェアしたいからです。

わたしが感じたことは、わたしのコトバでしか伝えることはできません。

わたしが子育てブログを書く理由②

わたしが子育てブログを書く理由②

世の中には、悲観的になりすぎる意見がかなり多いことに気づいて、【とてももったいない】と思ったからです。

かといって、自分の意見を押し付けるつもりもないし、正しいとも思ってません。

だれが優劣とかは無いです。

ただ、こんなにも自分まで成長できて、考えさせられる事も多々あって、毎日毎日こころ揺さぶられる大きな経験ってなかなか無く、子育てってとても素晴らしい体験。

なので悲観的な意見が多かったり、『子育ては辛い・苦しい』みたいな感覚だと、もったいないなと思います。

さらには、その意見をSNSで見かけた方々が、

  • 子育ては辛い・苦しい・大変
  • ワンオペ育児はキツい
  • 子育ては自由がなくなる
  • 自分を優先出来なくなる

など、マイナスのイメージをたくさんキャッチして、マイナスな先入観から、『ちょっと…子ども作るのシンドいかも。。』とか思っちゃうと悲しいなと思いました。

わたしが子育てブログを書く理由③

わたしが子育てブログを書く理由③

自分の子どもや、孫、ひ孫 etc…

自分が生きてるうちに会うことができない血のつながりのあるみんなに、『おかあさんはこんな気持ちでぼくを育ててたんだ…』とか『ひいおばあちゃんってこんな人だったんだ』って読んでもらえる。

これって、よく考えると素敵じゃないですか?考えると泣ける、、、

わたしは、わたしの生きた証を残してます^ ^

どの道を選ぶかは自分次第

どの道を選ぶかは自分次第

正解はないので、どの道を選ぶかは自分次第です。

  • 結婚して子どもを産む
  • 結婚せずに子どもを産む
  • 20代で子どもを産む
  • 高齢出産を望む
  • 結婚して夫婦2人で好きな事をやる
  • 結婚して最初から別居で楽しむ
  • 結婚もせず子どもも産まず一生自由にやりたい事に挑戦し続ける

どの人生を選んでも、きっと最高な結果が待っているはず。

実際わたしの周りでも、子どもが居なくて南の島に移住して、結婚もせずにパートナーと自然を味わいながら趣味もやりつつ楽しく過ごしてる人がいます。

お互い仕事バリバリしながら、結婚して自分たちだけの時間を満喫してる子もいます。

どれも楽しそうです。

どの道を選んでも最高な結果にしかならないし、どの道を通っても途中苦しい事もあると思います。

なので、誰かの意見じゃなく、自分の思うままに進みたい。

わたしは『この人の子どもが絶対産みたい!』と決めてたので、授かって産みました。今とても幸せです。

もちろん、毎日クタクタだし、泣きたくなる時もたまにはあります。

ですが、共に育つちいさなちいさな戦士がいつもそばで色んなお手本をわたしに見せてくれて、日々学んでいます。

“子育て”ではなく“子学び”です。

不思議なんですが、『子育てしてる』という感覚がわたしには一切なく、【一緒に感じて学んでる】というかんじ。

『育ててる』とか『育ててあげてる』って思ってないので、自分は違和感があり使ったことないです。

『ワンオペ育児』というコトバすら自分の中になかった理由も、そこかもしれません(^^)

さいごに

さいごに

何かにチャレンジするとき、何かを選択するとき、『一度世の中の常識・先入観をはずして物ごとを見てみる』って、めちゃくちゃ大切だと思います。

人がなんとウワサしていようと、鵜呑みにせず、自分で行動してみて、感じてみる。自分の目で確かめてみる。

何が大切かも人によって違うし、なにが違和感あるかも人によって違います。

それぞれの考え方でいいと思います。

それが、もしパートナーと意見が違っても全然アリ。自分に無い感覚を知れて楽しい。

押し付けない。ただそれぞれの大切にしてるものをテーブルに乗っけてみる。そのあとどうするかは、それぞれ本人次第。

わたしが言えることは、子どもを産んで心からよかったと思います。ちいさな戦士、いつもありがとうo(^-^)o

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