【子育てのイライラが軽くなる】4つのエピソードと【わたしの体験談】

NURSING

本当は大好きなのに。子どもにイライラなんてしたくないのに。子どもを産む前に思い描いてたような、ずっと笑ってるママでいたいのに。。

ママは本当にすごいと思います。

24時間、年中無休子どもたちと全力で向き合ってる。もしくは向き合えなくて深刻に悩んだり。

どっちにしても全力です。

”自分ファースト”になりたくても、やっぱり子どもの事や家族の事を優先したくなってしまったりします。

これってすごい事で、女性が元々持ってる母性母性愛からくるものなので、とっても素敵でごく自然な性質です(^^)

そんな全てのママに、この記事を読んで心が軽くなって頂けたらと思います。

✔️ 本記事の内容

  • イライラが軽くなる4つのエピソード
  • わたしが子どもに教えてもらったこと
  • 全てのママへ

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イライラが軽くなる4つのエピソード

イライラが軽くなる4つのエピソード

✔️ もくじ

  1. どのお母さんの子どもになるのか、『自分で決めて』やってくる
  2. 【前世はかみさまだった】すみれちゃん(現在12歳)からのアドバイス
  3. すみれちゃんが教えてくれた【愛について】
  4. 池川明先生が教えてくれた【愛について】

これはわたしが大好きなふたり、池川明先生とすみれちゃんの対談から、心に残った言葉を抜粋したものです(^^)

→池川明先生について

どのお母さんの子どもになるのか、『自分で決めて』やってくる

【胎内記憶】って聞いたことある方多いかと思います。

→「胎内記憶」の第一人者池川明先生インタビュー「ママを選んで生まれてきたよ」

子どもたちは、平穏な空の世界から、『こんな経験を味わってみたい!!』と全てわかってわくわくしてママの所におりてくるって、知ってましたか?

  • ママに怒鳴られる
  • 交通事故に遭う
  • 流産する
  • いじめやDVにあう

などなど、全ての出来事を【そうなるとわかってここに来た】のだそうです。

子どもたちは、本当にすごい。

何が起こるか全てを初めからわかって、今わたし達の目の前にいます。

なんとも言えない気持ちになります…。

そんな無邪気なわくわくした気持ちでママ(わたし達)の事を選んで来てるなんて。

全ての子どもたちを抱きしめたいです。。。

 【前世はかみさまだった】すみれちゃん(現在12歳)からのアドバイス

→すみれちゃんってどんなおんなのこ?

《毎日を楽しく過ごす秘訣は?》

  • 笑って過ごすこと
  • 自分を好きになること
  • 人と比べないこと
  • 世間の常識に無理矢理合わせないこと
  • 普通からはみ出ても認めてあげること
  • 何でも『ありがとう』と感謝すること
  • 『ありがとう』を言えた自分を褒めてあげること(大人はそれを褒めてくれる人がいないから)
  • 助けてもらいたい時は『(亡くなった)おばあちゃん(またはかみさま、天使さん)お願いします!とお願いする
  • お願いごとの最初と最後に『ありがとうございます』をつけると聞いてくれる

ママだけでなくパパも、辛いときありますよね。

わたしはすみれちゃんの本を何冊か買って読みましたが、『ホントに小学生なの!?』『ホントに12歳なの!!?』とビビりました。

全てをわかってて、包み込んでくれるような温かいアドバイス…

ぜひこのすみれちゃんのアドバイスを思い出して、実践してみてください(^^)

③すみれちゃんが教えてくれた【愛について】

  • 宇宙は愛でできている
  • 愛とは『思い』がいちばん
  • 『思い』とは、『エネルギー・自分自身・自分の中にあるもの』
  • どう思ってそれを言ったか伝えること

④  池川明先生が教えてくれた【愛について】

  • ケンカはお互いの『思い』をぶつけ合うことで幸せに向かっていく
  • みんなそれぞれ違いがあるのを認める
  • 違いを楽しみながら肯定して生きる

→子育てのストレス【イライラの原因】を【根本から理解】して解消しよう!

わたしが『イラッとした時』子どもに教えてもらったこと

わたしが『イラッとした時』子どもに教えてもらったこと

わたしは普段、ほんとに子どもに対して一度も怒鳴ったことがありません。

ですが珍しく先日イラっとすることがありましたので、その時のエピソードをお話します。

いつも一日中『Mama,look!!!!!』と呼ばれ、それはそれは可愛くて愛おしいのですが、その日なぜかブログの作業が思うように捗らず夜になってしまいました。

『やばいこんな時間なのに1ミリも作業が進んでない!急がなきゃ!』

ベッドにごろごろしながら携帯で執筆してると、わたしと遊びたい子どもがジャンプしながら『ママー!ママー!ママー!』と叫び続ける。

髪の毛を踏んづけたので “イッテー!!” とイラッとしてしまい、『もう!お願いやから少しブログ書かせてよ!』と声を絞りだし、髪の毛を踏んづけてた子どもを足をつかんでドン!とどかしてしまいました。

子どもは『ただママと遊びたい』一心だったのに、はねのけられて大泣き。

それを見てわたしも泣いてしまいました。

『ごめんね、ごめんね。ママのやりたい事やりたくてドンしちゃった。遊ぼうね。』

と言って抱きしめました。

子どもはコロっと泣き止み、またわたしに『Mama!Mama!』と嬉しそうに言ってくれました。

わたしはそこで学びました。

わたしもほんとできてない事あるんだな。でも子どもは変わらずわたしに無償の愛で接してくれてる。完璧でない自分もちゃんと自分で認めて愛してあげよう。

何があっても変わらず愛してくれる子どもから、大切なことを教えてもらいました。

→【子育ては子学び】子育てを通して遠慮なく【子どもから学ぶ】

全てのママへ

全てのママへ

わたしは普段ブログを書く時、『どんな悩みを持った人がこの記事にたどり着くのか?』をイメージして書いています。

でも今回の記事は、【全てのママへ向けて】書きました。

なぜなら、子どもたちがひとり残らず【何かを体験したくてこの世に生まれてきた】なら、それはママも同じだから。

わたし達が今感じる感情(=イライラ・喜び・悲しみ・不安・驚きetc…)全てを【ママになった時に体験したくてこの世に生まれてきた】からそれで狙い通りだよ!と伝えたかったです。

お空の上にわたし達がいた時から、体験してみたかった感情なんですね、きっと。

そう思うと、子どものことも自分のことも、とても愛おしく思えませんか(^^)?

この記事を読んでくれた皆さんが、少し軽い気持ちになって、【この環境を体験したくて生まれてきたんだなぁ。。】とほっこりしてもらえたらなと思います(o^^o)

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