子育てで気をつけるポイント【好奇心をはばまない】声かけ+行動

NURSING

こんにちは!シングルマザーのななです。

毎日子どもと遊んだり、仕事したり、ブログを書いたりして好きな事だけをして過ごしています。

今日も子どもとの向き合い方について書いていきたいと思います^ ^

  • 子育てで気をつけるポイント

皆さんはなんだと思いますか?

これはきっと、大人たちの永遠の課題でして、『これが正解だよ』というものがなかなか見つかりません。

裏をかえせば、『正解を気にして子育てする必要はない』という事だと思ってます。

あかちゃんは気になるもの全て目で追います。小さな子どもたちも、キラキラな瞳をして一生懸命遊んでいますよね。

そのまっすぐな心に、いつも感動しながら公園で子どもたちを眺めています。

そしていつも願うのは、『どうか、この子どもたちのワクワクな好奇心とキラキラな瞳を奪ってしまいませんように、、、』ということ。

ぜひ一緒に考えてみませんか?

✔️ もくじ

  • 子育てで気をつけるポイントは【好奇心をはばまない】声かけ+行動
  • 【好奇心をはばまない】声かけ+行動がたいせつな理由
  • ある日の公園での出来事
  • 子どもの好奇心をはばまない子育て

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子育てで気をつけるポイントは【好奇心をはばまない】声かけ+行動

子育てで気をつけるポイントは【好奇心をはばまない】声かけ+行動

わたしが普段から気をつけて意識していること。

  • 子どもの好奇心をはばまない声かけ
  • 子どもの好奇心をはばまない行動

これに尽きます。

とはいえ、全然徹底できているわけでは無く、自分もやりたい事(ワクワクすること、一生懸命やってること)があると、子どもにとめられると『もーーーっ!』となる&心の余裕のなさに反省…なんてこともしばしば。

周りの友だちからは、『よくそんなイライラせんと子育てできるよなー!』と言われたりもします。

ですが自分的には反省の毎日でして、そんな至らないママに付き合ってくれてる子どもの寝顔を見て『子どもってウツワでかいわー…』と感謝でいっぱいになったりします。

そして次の日もまた思うのです。

“子どもの好奇心をはばまないようにしよう。のびのびやりたいように出来る1日にするぞー!”

こうしていちにちが始まります(^^)コレをいちばん意識して過ごしています。

【好奇心をはばまない】声かけ+行動がたいせつな理由

【好奇心をはばまない】声かけ+行動がたいせつな理由

好奇心をはばまない声かけ+行動がたいせつな理由。

  • 『努力』は『夢中』に勝てず
  • 『義務』は『無邪気』に勝てない

このふたつが、生きる上でとても重要だと思うからです。そして言うまでもないですが、夢中と無邪気の源は【あふれる好奇心】だから。

一応下記にことばの意味をおさらいします。日本語を改めてググるの楽しいです^ ^

  • 夢中とは…それに心を奪われ、ほかの事を考えない状態になること
  • 無邪気とは…素直で悪気がないこと。いつわりや作為がないこと

逆に『努力しなさい』など“〇〇しなさい”の持つ意味はコチラです。

  • 努力とは…目標の実現のため、心身を労してつとめること。ほねをおること
  • 義務とは…人がそれぞれの立場に応じて当然しなければならない務め。法律上または道徳上、人や団体がしなくてはならない、また、してはならないこと

上記のとおり。『夢中』や『無邪気』の意味と比べると、せつめいを読んでてもまったくワクワクしないですよね、、、

私たち大人は、

  • 子どもの夢中と無邪気の源である好奇心をはばまない
  • 努力や義務を押し付ける

はたして、どちらがたいせつでしょうか。ふだん全力で子育てしていると見失いがちですが、こうやって文字にして客観的に考えてみると、なんとなく見えてきます。

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【親の言動】それって何のため?【子育ての見直し】

【自分の都合】で子育てしない【5つの方法】

子育てで汲み取るべきは【周りの視線】より【子どもの心状】

ある日の公園での出来事

ある日の公園での出来事

ある日の公園での出来事をあげてみます。この出来事を読んでみて、皆さんならどうしたいか考えてみてください。

置いてあるおもちゃを触りたい女の子

先日上記のようなことがありました。声をかけたらうっとうしそうにイラついて20mくらい離れたところに走って移動するママ…

公園ではいつも、色んな子に遊んで欲しいなと思い、うちのおもちゃを広げて自由に使えるように少し離れたところにいます。

そしたら色んな子がジーッとおもちゃを気になりつつ近づいて来て、遊んでくれます(めちゃくちゃ可愛い泣)。

でも、上記のツイートの他にもあって、

  • 親が子どもの行きたい方をさえぎって抱えて遊具に連れて行く
  • 人のおもちゃに触ろうとすると『それお友だちのだから』ととめる

わたし的には、『えー!いいやん、一緒に遊ぼうよー。。。』と悲しくなるのです。だって子どもたちは好奇心で動いてるから。

ほかにも、

  • お水遊びしようとするととめる
  • 水たまりに入りたい子をとめる
  • 裸足になって遊びたい子にダメと言う

とかもそうですね。服が汚れるから・濡れるから、家の中が汚れるから、洗濯物増えちゃうからetc…

わかりますよ!めっちゃわかります。24時間営業のママのお仕事、少しでも減らしたい。だってホントに大変だもの。

ただ、その【大人の諸事情】で子どもたちの好奇心をはばんでいることをわかっておきたいんです。そしたら、いつもよりちょっとだけでも、『まぁいっか!しゃーないわ』となれるかも…^ ^

子どもの好奇心をはばまない子育て

子どもの好奇心をはばまない子育て

わたしが子育てでたいせつにしてることは、常識を伝えることでも、礼儀を教えることでもないです。

“子どもの好奇心を一切はばまないとどうなるのか見届けたい”

ということ。これは本当にたいせつにして、まいにち試行錯誤しながら過ごしています。

人それぞれ考え方は違うし、たいせつにしたい事も違います。『常識や礼儀を伝えないとその子があとあと苦労するよ!』という意見も、わたしはそうは思いませんが全然アリだと思います^ ^

子どもの夢中と無邪気を奪わない、【好奇心をはばまない子育て】で、今日もドラマチックな1日にしたいと思います。ではまた書きますね!

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