子育てで汲み取るべきは【周りの視線】より【子どもの心状】

NURSING

子どもをのびのび育てたいけど、常識も身につけて欲しい。周りにも迷惑をかけない子に育てるためには、最低限の常識を身につけさせなきゃ。

“非常識な子にはなって欲しくない”

そう思うのは普通かも知れません。

では実際、親のわたし達は何に気をつけるべきでしょうか?

✔️ もくじ

  • 子育てで汲み取るべきは【子どもの心状】
  • 【周りの視線】は汲み取らなくていい
  • 【子どもの心状の変化】を汲み取り【自分の行動】も変えていく
  • 【周りの視線】より【子どもの心状】を汲み取る子育てを大切にする

子どもたちは今何を感じて、どう考えているか。

ぜひもう一度向き合ってみましょう(^^)

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子育てで汲み取るべきは【子どもの心状】

子育てで汲み取るべきは【子どもの心状】

子育てで汲み取るべきは【子どもの心状】だと思います。

自分のことを思い返してみるとそれは明らかですが、ちょっとした事でムカッとしたり、何でもない事で悲しい気持ちになったりすることはありませんか?

それは子どもも同じです。

同じどころか、子どもたちはとても純度が高く、感度も研ぎ澄まされているので、もっと変化が激しいかもしれません。

  • 純度とは…純粋さの度合。純良な程度。「―が高い」
  • 感度とは…他からの刺激に感じる度合い・程度。「感度の鋭い人」

そんな周りの環境や起こった物ごとでいろいろ変化していく子どもの心状。

親のわたし達のちょっとしたひと言や何気ない行動で、気づかないうちにどんどん変わっていきます。

これは腫れものに触るようにするのではなく、大切なのは【心状の変化を汲み取り理解しておく】ということだと思います^ ^

【周りの視線】は汲み取らなくていい

【周りの視線】は汲み取らなくていい

【子どもの心状】は汲み取ることが大切だと思いますが、【周りの視線】は基本的に汲み取らなくていいと思います。

  • 人からの見られ方
  • 『一般常識的には』という判断基準
  • 人からの親の見られ方

例えば上記のことよりも、子どもにとって大切なことがあるからです。

『何言ってんの!?周りの人の気持ちは汲み取るべきでしょう!!』

そう思う人は、周りの視線も汲み取ればいいと思います。

“わたしは”、周りの視線を汲み取る必要は無いと思っています。

もちろん、人のものを壊したりすることは止めます。

大切なものが壊れたら悲しいからです。

それ以外のことは大抵、【周りの視線】は汲み取らないと同時に、【子どもの心状】を汲み取るようにする。

子どもや親が周りからどう見られようと、【好奇心のままに主体的に生きる】という子どもの意思を潰さないようにしたいです。

→【簡単】人からの見られ方が気にならない【6つの方法】

→正論で正してくる人の対処法【断捨離のすすめ】

【子どもの心状の変化】を汲み取り【自分の行動】も変えていく

【子どもの心状の変化】を汲み取り【自分の行動】も変えていく

日々の生活の中で、【子どもの心状の変化】を汲み取り、【自分の行動】も変えていくことに気をつけています。

子どもの心状は目まぐるしく変わります。

実際わたしも、普段たくさん子どもとコミュニケーションをとっています。

でも最近自分のやりたい事(読書・ブログ執筆etc…)をやっていると【心ここにあらず】の返事をしてしまったり、遊ぶことを優先しなかったりして、子どもが寂しい気持ちになることが多々あるようです。

そうすると、物を投げたり叫んだりするようになるんですよね。

この時に『投げないで!』とか『うるさい!』じゃなくて、【なぜ物を投げたり叫んだりするのか?】と心状を汲み取ります。

そして手を止め、少し一緒に遊んだりコミュニケーションを取るようにしてみると、子どもは本当に嬉しそうにします。

こんな風に、日常の何気ないワンシーンに心状の変化がゴロゴロ転がってる。

子どものこころは生モノです。

親のわたしも“絶対に間違えていない”なんて事はあり得ないので、常にこころのアンテナを張って【自分の行動】も変えていきます。

これは【自分を過信しない】子育てで【親も成長し続ける】にも書いてあります^ ^

子どものことを理解してる【つもり】でも、的外れなときは誰だってあるはずです。

自分の子育てを過信せず、子どもの心状を汲み取り自分の行動も常に改善して行きたいと思います。

【周りの視線】より【子どもの心状】を汲み取る子育てを大切にする

【周りの視線】より【子どもの心状】を汲み取る子育てを大切にする

全てにおいて言えることですが、人によって何を信じるかは違っていいと思います。

どんな尊敬している人の意見でさえも鵜呑みにする必要はありません。

なぜなら自分の人生だからです。

わたしは子育てにおいて、【周りの視線】より【子どもの心状】を汲み取ることが大切だと思っています。

そして日々実践中です。

それがどう結果として出るかは、数年でわかる事ではないと思います。

少なくともわたしは、周りからの【自分の見られ方】を気にして【物ごとを取捨選択する生き方】をせずに思ったままにチャレンジしたい。

子どもにも、好奇心のおもむくままにチャレンジして欲しい。

そしてそれを邪魔しないようにしたい。

親の自分に出来ることは何なのか。

日々向き合って改善し、子どもと一緒に成長し続けたいと願います(^^)

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