公園デビューにルールはない!ポイントは【親が介入しすぎない事】

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そろそろうちの子も公園デビューさせたいな。公園デビューって何かルールとかあるのかなぁ…

子どもを始めて公園に連れて行く時、『人見知りせずに他の子と仲良くできるかな』という不安もあるかと思います。

それと同時に【公園デビューにルールはあるのか?】という心配があるママも多いのではないでしょうか。

この記事では、日ごろ毎日銀座や築地の公園で5-6時間かけ回り、【公園の主】と化しそうなわたし達から見るフラットな見解を書いていきます。

これで今不安なママたちが、気負わず公園にお出かけできるはずです(^^)

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公園デビューにルールなんか無い!

公園デビューにルールなんか無い!

結論から言うと、公園デビューにルールなんてありません

マジで、気にしないでください。

最低限のあいさつなど(子ども同士の絡みがあった時ママ同士も接触があれば)していれば大丈夫です。

→自分らしく生きるために断捨離すべきこと【悩んでるあなたへ】

✔️ もしもルールを言ってくる天然記念物的レアキャラに遭遇したら

おめでとうございます。

もし天然記念物的なレアキャラに遭遇してしまったあなたは、『あっ。ほんとにこういう人いたのね!』と楽観的に捉えていれば大丈夫です!

なかなか存在しませんが、たまに現れる(わたしはまだ遭遇しませんが…もしくは気にしてないから気付けない汗)謎の上から目線のリーダー的存在。

万が一”公園のルール”なんぞ言われたら、『あ、わかりましたぁ^ ^』と笑顔で返して、右から左に聞き流しましょう。

✔️ 田舎特有あるある

わたしも九州のめっちゃ田舎出身なのでわかりますが、田舎暮らしだと特に変なルールがあり、それを守らないと村八分…なども珍しくありません。

そういう【田舎特有のめんどくさいルール】に遭遇したシチュエーションの時は『わかりましたぁ、ありがとうございます^ ^』と間髪入れず笑顔で爽やかにかわしましょう。

【間髪入れず・笑顔で・爽やかに】がポイントです笑笑。

そしたら、むやみに攻撃されることはほぼないでしょう。

もしそういう人がいたら、一人で悩まないで周りの仲良い友達や目上の絶対的な味方など誰かしらに相談してくださいね!

世界は思ったよりずっと広いです。

目の前の100人が敵になっても、穏やかな世界(コミュニティ)はいくらでもあります。

→【今日から実践】上手な嫌われ方とは【メリットしかありません】

公園デビューにルールが要らない理由

公園デビューにルールが要らない理由

多分、多くの人が考えるルールは【ママ同士のルール】ですよね。

先にもお伝えしましたが、大人同士のルールは最低限のあいさつ(こんにちは、ありがとうございますなど)で大丈夫。

それ以外のルールは要らないです。

✔️ もしルールがあるとしたら

もしルールがあるとしたら、子ども同士で生まれるルールだと思います。

理由は、子どもたちで色々意見しあったり、ケンカしたり、ルール決めてみたりして、子どもたちだけの社会を作って色々経験が増えていくのは大切なことだから。

そうやって子どもたちだけで試行錯誤して出来たルールならいいですよね。

✔️ 見守る上でココは気を付けたい

子どもたちだけのルールがイジメなどに発展して子どもが悩んでないか、寄り添ってお話しを聞いてあげるといいと思います(^^)

いつも子どもの目を見ていたら、『あれ。なんか今日元気ないなぁ』などわかりやすいですもんね。

言葉をしゃべれないうちは大丈夫ですが、話せるようになってくると、『いまはひよこぐみであそんでるから、はいっちゃだめー!』みたいに、遊びの輪に入れないなど普通に出てきます。

【仲間意識・団結力】など、成長過程の一つなので全然問題ないので、それは入らないようにしてます。

でも例えば、仲間に入れないあとに内緒話しながら笑ってるなど、『おやおや?ちょっと空気違うな?(仲間はずれにして楽しんでる)』というのは見てたらわかるので、そこは気を付けてみんなの空気を見守ってます(^^)

わたしが公園で気を付けている事

わたしが公園で気を付けている事

公園デビューのルールは無いですが、【わたしが公園で気を付けている事】があり、下記に書いてみます!

✔️ わたしが公園で気を付けている事

  • 子どもに付きっきりにならない…子ども達同士のコミュニケーションに入りすぎない
  • 子どもの言い合いには入らない…ひどい叩き合いとかになれば止めます。自分たちで仲直りしたり出来るように
  • あれしなさいこれしなさい言わない
  • 『ダメだよ』をなるべく言わずギリギリまで見守る
  • そのおもちゃお友だちのだからダメよ
  • お友だちに先に譲ってあげてね
  • 順番こだよ(すべり台など)
  • そっち行っちゃダメだよ(他の家族の輪や友だちが遊んでる場所)

気を付けている事は例えば上記です。

親が子どもたちのやり取りに介入しすぎると、せっかく子どもが自分で何か切り開こう・チャレンジしようとしている事にブレーキをかけてしまいます。

もちろん相手にケガさせるとか、うちの子が大けがしそうな時は止めます。

ですがそれ以外は入らずに見守っています。

うちのおもちゃも子どもたちで自由に使って、取り合ったり譲り合ったり、仲直りしたりしてくれてます(^^)

さいごに

見るものすべてが初めてだった頃から、毎日毎日子どもたちには色んなストーリーが生まれます。

色んな物をみて、交わって、色んな感情が芽生え、好奇心いっぱいでチャレンジし、失敗して悲しかったり、うまくいって大喜びしたり。

そんなのびのび柔らかなスポンジの子どもたちを、親であるわたしがガチガチに固めてしまわないようにしたいです。

子どもたちのワクワクどきどきの行く手をはばまないこと。

たった一つの【公園デビュー】も、初めての子どもたちにとっては大冒険。

親は周りを気にし過ぎて縮こまらず、どーんと構えてあたたかく見守っていれたら最高だなと思いますo(^-^)o

なな

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