【体験談です】もう後悔したくない!歯医者選びのポイント【9項目】

LIFE

本当に信頼できる歯医者を見つけるのって、難しい。先生に言われるままに治療してるけど、本当にこの選択肢は正しいのかなぁ。他にもっと良い方法あるんじゃないの?

そんな悩みや不安はありませんか?青山・銀座・勝どき・新橋・神楽坂・府中etc…なかなか安心してお願いできる歯医者が見つからず、歯医者を転々としました。

神経も抜きまくり、歯を削りまくったわたしが、皆さんに同じ失敗をして欲しくない!と思い、今とても信頼している先生方(別々の歯医者です)数名に話して頂いた内容と体験談をもとに記事を書きます。

歯医者選びに失敗しないポイントとタイトルにありますが、言い方を変えると歯医者さんに利用されないコツだと思います。

スポンサードサーチ

こんな歯医者はアブナイ?

こんな歯医者はアブナイ?

  1. 初診日に施術しようとする
  2. 患者の現状も治療の説明もせず施術
  3. 選択肢を用意しない
  4. 『神経を抜くと便利』という考え
  5. すぐ神経を抜いたり歯を削ったりする
  6. カルテを他の患者さんと間違える
  7. 要らないところに麻酔を打つ
  8. 仮歯を被せるはずがインプラント用の歯
  9. 歯槽膿漏と虫歯は病気だと伝えない

これ全てわたしの体験談です笑笑。なんか、文字にしてみるとなかなか恐ろしいですね。もっと書こうと思えば、まだ出てきますが、このくらいにしておきます!

1 . 初診日に施術しようとする

初診日に施術しようとする痛くて痛くて仕方ない。そこまで放置すると、すぐに何とかして欲しいですよね。わかります。お医者さんもゆっくり説明してる暇はぶっちゃけありません。

保険治療の範囲内だと、いかにコスパ良く治療するかが歯医者側には大切です。材料費も安く、短い時間で患者さんをこなせるか。そうしないと経営が成り立ちません。

なので、とにかく一度来た人をタダで返すわけにはいかないんです。ちょっとでも削ったりしなければ、せっかくの売り上げがもったいない。おや。でも、ちょっと待ってください。一度抜いた私たちの神経や歯は、2度と元に戻りません

今までに、歯と歯茎のチェックや、ブラッシングの指導だけで終わった歯医者さん、ありましたか?一番大切な所を省略して治療に入っていませんか?

2 . 特に患者の現状も治療の内容も説明せず施術

特に患者の現状も治療の内容も説明せず施術コレを聞くまで、違和感無かったです。今までそれが普通だったから。説明があるとしたら『今日はここの歯削って、神経抜いて、お薬詰めてかぶせていきますね』くらいでした。

えっ。先生ちょっと待ってください、歯茎の状態、ちゃんとチェックしましたか?もう治療出来るくらい、歯茎は引き締まっていますか?先生に質問してみるといいですね。どう答えてくれるかで、その先生がどんな先生か知る事が出来そうです。

3 . 選択肢を用意しない

選択肢を用意しないとても信頼していた先生は『この治療だと、この位の値段でこういう仕上がりだけど、強度は高くて見た目がこうなるよ。こっちだと値段はもっと高くて、見た目も良くなるし、素材も〇〇を使ってて、かなり持つよ。次回までにどっちがやりたいか、考えてきてね』

その先生は、技術がどうこうの話ではなく、嘘をつかない先生でした。『歯はいじったら元には戻らないんだから、僕はちゃんと患者さんに考えてほしいの。だいたいの歯医者はこっちが提案して今日やっちゃうよ。何もしないで帰したら、儲かんないからね』

かたやもう一人の先生は、『俺に任せてくれたら大丈夫だから、ちゃんとキレイにしてあげる』毎回特に説明も無く、そして自由診療だったので一回一回が1.5万〜3万前後と、高額でした。そして、通った5か月間に何度もミスがありました。

4 . 『神経を抜くと便利』という考え

『神経を抜くと便利』という考えわたしはよく長期の旅行に行くので、例えば治療の真っ只中に『1か月ヨーロッパ行ってきます』とかなると『旅行中に痛くなったら、ホントにやばいよ。神経抜いといた方が便利だよ』と言われ、それはコワイ!と思い抜きました。

『神経って、そんな簡単に抜いちゃって大丈夫ですか?』と尋ねると『大丈夫だよ、みんな抜いてるよ』的な事を言われ、何か納得出来ないまま、旅行中痛いとマジで楽しめない!と思い、抜きました。

今思うと、とんでもない会話だなぁとゾッとしますが。かなり後悔しています。神経を抜いた歯は必ずダメになるそうです。早く知りたかった。これを教えてくれる先生、マジで今まで一人も居なかったです。

5 . すぐ神経を抜いたり歯を削ったりする

すぐ神経を抜いたり歯を削ったりするこれは1〜4に通じるお話しですね。『えっ!だって歯医者って、痛いところ削って、虫歯が酷かったら神経抜いてお薬詰めて、被せ物する為に行く所じゃ無いの!?』

いいえ、実は違うんです。後述しますね!

6 . カルテを他の患者さんと間違える

カルテを他の患者さんと間違える先生がある日カルテを見ながら『前回〇〇を〇〇するって言ってたよね』『いえ、それ多分違う患者さんです…』『あれっ。ごめん!』チーン。これ、結構致命的じゃ無いですか?

サラッと流され施術に入ってましたが、わたしがうろ覚えでそのカルテのまま治療されてたと思うと、マジでゾッとします笑。

7 . 要らないところに麻酔を打つ

要らないところに麻酔を打ついつもの様に座って口を開けて、麻酔を打って、さあ治療開始….と思ったら、先生が『あれっ、ごめん、麻酔今日要らなかった!ごめんね!

えーーー!どゆこと!?しょ、衝撃(°▽°)

患者さんと、カルテと、歯の状態ちゃんと見てから、やってくれて無いの!?というかコレ、医療ミスって言いますよね?サラッと言われて帰って来ましたが、後から考えると、ん?これ医療ミスやん!と気付きました。

8 . 仮歯を被せるはずがインプラント用の歯だった

仮歯を被せるはずがインプラント用の歯だったせっせと子連れで電車に乗って、いつもの様に治療に。先生が来るなり『ごめん、被せが向こうのミスでインプラント用の歯作っちゃってさ。今日仮歯付けれないんだ、ごめんね』

『今日は料金要らないから』と、何かしらちょこちょこ(仮歯の調整かな?)やってくれたとは思いますが、その日はいつもより早く治療?が終わって帰りました。そっかそっかー。受注ミスか。そんな事もあるのね…。

今なら断言します。いやいや、ねーよ笑!!

9 . 歯槽膿漏と虫歯は病気だと伝えない

歯槽膿漏と虫歯は病気だと伝えない歯槽膿漏と虫歯は歯の病気です。わたしがこの常識を理解したのは、本当に最近の事です。そして歯茎の病気と、歯の病気は全く別物で、それぞれに対処方がある事も、知らなかったんです。

今まで何十年も、虫歯をキレイに削って詰め物して、治ったと思っていました。でも、違うんですね。まず歯茎をしっかりケアして引き締め、歯槽膿漏を治してからでないと、いくら削って詰めたり被せたりしても、また悪くなる、いや、だからまた悪くなるそうです。

歯槽膿漏を治してからでないと、歯の治療の意味ないなんて、衝撃…。皆さんご存知でしたか?もし今かかってる歯医者さんがこの事を最初に伝えてくれてるのなら、だいぶ信頼出来そうですね。残念ながら、ほとんどはこの話をせずに、削りにかかります。

ちなみに気付いた方もいるかもしれませんが、9項目のうち8つは、自由診療で高額の同じ歯医者さんです。わたしも全て書いてみて、気付きました笑。では気を付けたいポイントをもう一度まとめます。

ここなら任せれる!歯医者選びの最低限ポイント

ここなら任せれる!歯医者選びの最低限ポイント 初診

  • 初診は急ぎでなければ(例えば寝れないくらいの激痛など)カウンセリングのみしっかりしてもらう
  • 自分の歯と歯茎の状態がどうなっているか、詳しく教えてもらう(もし歯医者さんが急いでても、ペースにのまれず納得いくまで説明してもらう)
  • 疑問や不安があるまま、もし施術開始になりそうならそれを伝えて、ちゃんと受け入れてくれるか
  • 歯茎の病気が解決してから、歯の治療をしようとしてくれているか
  • 医療ミスをサラッと流してないか(あれ?と思ったら直接聞いてみる)
  • ブラッシングの指導をしてくれるか

ブラッシング

この辺りをちゃんとやってくれそうなら、わたしみたいな悲劇は起こらないと思います。どうか、皆さんの大切な歯と神経が、容易に無くなりませんように。

無くなってからでは戻れません。自由診療で高額だからと言って、信頼出来るとも限りません。しっかり向き合ってくれる歯医者さんが、見つかる事を願っています。必ずいます!!

それと同時に、歯茎が下がっても元には戻らないので、毎日大切にブラッシングしてマッサージして、引き締めてあげてください!

では、以上でしたo(^-^)o

 

なな

人気記事子育ては【自分ファースト】でいい!自分をまず大切にしたら周りを愛せる

人気記事ワンオペ育児でもパンクしない方法【とても簡単です】