【子育てママ必見】ローソンで買える子どもの【無添加おやつ9選】

NURSING

こんにちは、銀座に住んで2年のシングルマザーななです!

普段はオーガニックの野菜を取り寄せたり、無添加のものを食べるようにしています。

よく聞かれるのは、

  • 銀座に住んでてどこで買い物するの?
  • 子どものおやつは何を買うの?

そうなんです、銀座はスーパーがなかなか無い。あるとしたら8丁目にある『肉のハナマサ』くらいです。

買うとしたら、松屋銀座などのデパ地下の野菜コーナーかオーガニックショップ。

でも『子どものおやつがいま欲しい!』という時はまた別で、やっぱりコンビニが便利です。

そこで今回は、無添加生活を送っているわたしが、ローソンで手軽に買える【子どもの無添加おやつ】をご紹介します!

スポンサードサーチ

【子育てママ必見】ローソンで買える子どもの【無添加おやつ9選】

ナチュラルローソンだと更に選択肢が増えますが、ローソンの方がどこにでもありパッと買いに行けますね。

銀座にももちろん、ローソンあります!

では見ていきましょう٩( ‘ω’ )و

① ひとくちきなこ玉 138円(税込)

✔️ 原材料

  • きなこ(大豆 : 遺伝子組み換えでない)
  • 水あめ
  • 砂糖
  • 加工黒糖

きなこ以外全部糖類なので、できれば避けたい…でも添加物たっぷりのキャンディなど買うよりはこっちですね!

② ひとくち焼き芋 138円(税込)

✔️ 原材料

  • さつまいも(茨城県産紅あづま)
  • 砂糖

こちらも砂糖が泣…でも変な添加物入ってないのでOK!紅あづまを使ってるのは嬉しい。

もしコンビニのバナナ売り場あたりに干し芋があれば、そっちを買います。

③ 甘栗むいちゃいました 75g 330円(税込)

✔️ 原材料

  • 有機栗(中国産)

これは有機の栗以外何も入ってないので安心。安定のおいしさ。

もし近くにDAISOがあれば、有機の甘栗100円で売ってます(ごめんローソン)

④ 有機栽培の干し芋スティック 198円(税込)

✔️ 原材料

  • 有機栽培さつまいも

干し芋、ありました!内容量は95gと少なめですが、お砂糖もシロップも使ってないものを出来るだけ選びたいので◎。

⑤ 素焼きミックスナッツ 198円(税込)

✔️ 原材料

  • アーモンド
  • くるみ
  • カシューナッツ

ミックスナッツは定番の安心おやつですね!ただ小さなお子さんだと、アーモンドとかはちょっと硬い。

くるみやカシューナッツを手で割ってあげるといいかもしれないですね。

⑥ ベジップス 148円(税込)

✔️ 原材料

  • さつまいも
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • 植物油

オイルにもこだわる派としては、油がどんな油か気になりますが、OK!

お野菜苦手なお子さんもこれなら食べれるかも?

ちなみに同じシリーズの『たまねぎ・かぼちゃ・じゃがいも』バージョンは、酸化防止剤(V.C)が入ってるので選ぶなら添加物の無い方がいいですね。

⑦ メープルミックスナッツ 198円(税込)

✔️ 原材料

  • くるみ
  • アーモンド
  • カシューナッツ
  • ビート(てん菜)
  • グラニュー糖
  • メープルシロップ
  • でん粉分解物
  • 麦芽糖
  • 醤油(小麦、大豆を含む)
  • 食塩
  • 生姜

気になるものが入ってますね。でん粉分解物とはをどうぞ。

載せておいてスミマセン。。

わたしはあえては買わないかもです(°▽°)でん粉って書いてあると、安心しちゃいますよね。

『アミノ酸』もカラダに良いと勘違いしがちですが、、、

出来ればこういった添加物は避けたい。

⑧ まろやか味わいカシューナッツ 248円(税込)

✔️ 原材料

  • カシューナッツ
  • オリーブオイル
  • 食塩

油がオリーブオイルなのがポイント。食塩がちょっと気になりますが…コストのバランスもあるし、OK!

カシューナッツ単体だと、やはりちょっと割高なので、ミックスナッツの方が買いやすいですね。

でもカシューナッツ好きにはたまらない。どちらかというと大人のおやつです笑。

日本人には塩が足りない!ミネラルバランスと心身の健康【電子書籍】[ 村上譲顕 ]

⑨ オリーブオイルで揚げたポテトチップス 148円(税込)

✔️ 原材料

  • じゃがいも(遺伝子組み換えでない)
  • オリーブオイル
  • 食塩(イタリア産天日塩100%)

オイルと塩にこだわってるおやつ、ビオスーパーとかじゃないとなかなか見かけないのが現状なので、これは嬉しいおやつ。

ポテトチップスのうすしお味ですら、色々入ってますもんね。ぜひおすすめします!

病気がイヤなら「油」を変えなさい! 危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法【電子書籍】[ 山田豊文 ]

そもそもおやつの概念とは

うちは、子どもが1歳過ぎくらいから食べ物を食べ始めたのですが、赤ちゃんせんべいなどのおやつは一切あげてなかったです。

それよりも、蒸したお芋・にんじん・ジャガイモ・きゅうりetc…お野菜がおやつでした。

ベルリン在住の友だちは、娘ちゃんをKITA(日本で言う幼稚園)に通わせてるんですが、ドイツ人の子どもたちのおやつは、フルーツや野菜の場合が多く、KITAにお菓子を持たせる親は、ほぼいないみたいです。

✔️ 合わせて読みたい

子どものおやつの常識を変える。ドイツ人はおやつで野菜補給!?

【子どもに安心】手軽に手に入るおやつ8選【添加物不使用】+番外編

まとめ

身近にあるローソンでも、けっこう選択肢があるのに驚きますよね。探せば他にもあるはずです。

これなら、忙しいママでも、子育ての合間にサッと買えるし子どもたちにも優しい。

うちのちびっこも、コンビニに行くとアンパンマンのおやつ(チョコレートやグミなど)を買いたがるので、なんとか気を紛らわしてます。

野菜とか果物をおやつにできたら理想的なんですが、周りの子もみんな食べてて自分は野菜だと、食べたくなって当然ですよね…

なので、食べるなら少しでもカラダに良いものを選びたい!

ママがちょっぴり意識するだけで、子どもたちの食べるものが変わってきます。

無理のない範囲で、できる事をやっていけたらいいですね(^^)

なな

 

人気記事子育ては【自分ファースト】でいい!自分をまず大切にしたら周りを愛せる

人気記事ワンオペ育児でもパンクしない方法【とても簡単です】