【ママ友というカテゴリー】で考えなくてOKです【その理由とは】

NURSING

こんにちは、シングルマザーのななです。

毎日子どもと遊んだり、仕事したり、ブログを書いたりして好きな事だけをして過ごしています。

最近は毎日みなさんのツイートを読んで、世の中にはどんな悩みがあるのか勉強中。決して冷やかしではなく、大まじめです。

  • ママ友が欲しい
  • ママ友と気軽にランチしたい
  • ママ友がめんどくさい
  • ママ友がこわい

SNSを見てると、『ママ友』に関する話題がほんとうに絶えないのです。しかもどちらかというと、【悩み】がほとんど。

  • ママ友がいなくて悩む
  • ママ友がいるから悩む

先日にこんなツイートをしました。

『ママ友』っていうカテゴリー分け、世の中に必要無いんやないかな…👀☀️

友だちなのか友だちじゃないのか
気の合う人なのか合わない人なのか
自然体でいれるかいれないか

そもそも『あたしたち、友だち(親友)だよねー🥰』とかも要らないのだけど。。。

ママ友を否定したい訳ではなく、何かみなさんの心がスッキリするポイントにたどり着けたらなと思います(^^)

✔️ もくじ

  • 【ママ友というカテゴリー】で考えなくてOKです
  • 【ママ友】というカテゴリーがあるからハードルが高く感じる
  • 【ママ友】≠【悩みのタネ】
  • さいごに

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【ママ友というカテゴリー】で考えなくてOKです

【ママ友というカテゴリー】で考えなくてOKです

【ママ友】っていうカテゴリーを、無くしちゃっていいと思います。

【ママ友】というカテゴリーがあるからハードルが高く感じる

【ママ友】というカテゴリーがあるからハードルが高く感じる

【ママ友】というカテゴリーを、無くしちゃっていいと思う理由。

わたしが思うに、【ママ友】っていう固有名詞が、心の負担になってしまうんじゃないかなあと。

【ママ友】っていうカテゴリーを作ってしまうから、みなさん悩んじゃうんだと思うんですよね…

  • わたしだけママ友出来ないかも
  • わたしだけママ友いないと恥ずかしい
  • 仲間はずれにされたらどうしよう
  • そしたら子どもが困らないかな
  • ママ友でランチ楽しそう
  • ママ友に保育園や幼稚園の事相談したい
  • ママ友から情報欲しい

など。。。

たとえばですが、まずちょくちょく公園に行ってみます。

そして、自分が緊張せずに自然体で自分の子どもと遊んだり、周りの子どもたちと遊んでると、周りのママたちとも面識が出来てきます。

  • 『いま保育園ですかー?』
  • 『どんなとこですか?』
  • 『保育園行って何が大変ですか?』
  • 『保育園行くとやっぱ色々覚えますよねー^ ^』

とか、聞きたいことを素直に聞いたり、話してみてます。皆さんめっちゃ教えてくれますよ!

わたしのばあい職業柄もあってか、まったく人見知りしないのと、人の考えを聞くのが好きなのもあるかもしれません。

そもそも聞かなくても、今の時代はネットで調べればGoogleでもTwitterでも、いくらでも情報は出てくるので、全く心配ゼロです(^^)

【ママ友】≠【悩みのタネ】

【ママ友】≠【悩みのタネ】

わたしはママ友時代を否定してるワケではありません。仲良い友だちがいるのって、めっちゃ良いことですよね。

問題なのは、【ママ友】というコトバに縛られて、身うごきが取れなくなること。

ママ友が悩みのタネになっている場合がめちゃくちゃ多いのが問題なのかなと思います。

✔️ SNSでよく見かけるパターン

  • ママ友がいなくて悩む
  • ママ友がいるから悩む

ママ友がいてもいなくても、【結局悩む】んですね…

このふたつは、本当によく見かけるんです。でも、冷静に考えてみてください。

【よ、よーしっ!わたしも、皆んなみたいにママ友作るんだから!】と意気込まなくても、

“ママになったことのある人”

って、身近な人の中に必ずいませんか?

  • 自分の親
  • 親戚
  • 仲良い友だち
  • よく行くお店の店員さん
  • 児童館のスタッフさん
  • 託児所のスタッフさん
  • 保育園の先生

たとえば、上記のような感じで考えてみると、身近な人のなかに100%【ママ経験者】がいるはず。

わざわざ『ママ友を新しくつくる!』と意気込んで、そこで悩んで心を消耗してしまうようなら、【身近にいる仲良い人でママ経験者】に色々話してみるといいですよ。

おしゃれカフェで、ママ友とお茶やランチもいいかもですが、ムリして作るんだったら、ふつうに友だちと行けば充分かなと。

わたしも、公園で良く話してたママにおススメのお鮨屋さん紹介したら、『今度お鮨一緒いきません?良かったらLINE教えてください』と言われ教えました。

けど結局ハナシは流れ、公園でもなぜか避けられるようになり、『ほほう。こーゆう面倒くささか。』と学びました笑笑。

わたしは一ミリもダメージ受けないので大丈夫ですが、こんな事もあります笑。そのママの子どもとも気にせず普通に遊びます。

大人同士のカンケイと、子どもたちのカンケイをごちゃ混ぜにしないのもポイントです。大人に何があろうが、子どもたちには関係ないですからね。

それで自分の遊べる友だちが減るとか、迷惑なハナシです笑笑。

万が一、ママに吹き込まれて『もう〇〇ちゃんと遊んじゃダメよ!』とか言われても、子どもたちは、遊びたかったら勝手に遊ぶものですから^ ^

でもどうだろう、そういう人実際いるのかな…汗

もし子どもたちまで避けるようになったら、そういう残念なご縁は断捨離すればOK。

でももちろん、感じ良くてあっけらかんとしてて、オープンマインドなママもいますよ^ ^

むかしとイマは違うから、、、

この気持ちもわかります。

たとえば親に子育てでアドバイスされても、『それがイヤだったんじゃい!』とか『何十年まえのハナシやねん!』となるかもしれません笑笑。

そんな時のインターネットです。本でも良いかもしれませんね!

わたしもたくさんの免疫病を治した西原先生や、自然派小児科医の高野先生の本は、何度も読み返しながら自然派育児してます。

母子手帳のワナ 知られざる母子保健の真実 [ 高野弘之 ]

病気知らずの子育て 忘れられた育児の原点 / 西原克成 【本】

さいごに

さいごに

公園や児童館などで遊んでて、自然に他のママと仲良くなったら、それはそれで良い。

【ママ友を作るぞー!】とムリするようなら、身近な友だちとランチしてた方が楽しいかもしれません。

  • 友だちなのか友だちじゃないのか
  • 気の合う人なのか合わない人なのか
  • 自然体でいれるかいれないか

ただ、それだけです。

ぜひ【ママ友】というカテゴリーを無くしてみてください。きっと、心の負担がいっきに取れると思いますo(^-^)o

なな

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