病名なんか付けさせてあげない!【医者に頼らない】免疫力アップの習慣

LIFE

ちょっと体調崩すと、不安ですぐ病院に行っちゃう。でも、できるなら病院も行きたくないしお薬も飲みたくないな。

自分で普段から簡単に出来そうな『日常的に気をつけた方がいい事』って無いのかな?

そんな疑問を持つ方へ。

わたしは風邪や発熱など体調不良で薬を飲む事は3年ほど前に止めました。

病院も一切行ってません。

行くとしたら、自然派のお医者さんの所へお話がてら行くくらい。

風邪引く=薬飲む、熱が出る=薬飲む、発疹が出る=塗り薬etc…この『お薬は当たり前』が要らなくなったらめちゃくちゃ嬉しくないですか?

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自分の担当医は自分

自分の担当医は自分

わたしはお医者さんでも何でもないです。

投薬での対処法に疑問を持ち『どうすれば薬が要らなくなるか?』『どうやったら病気になりにくいか?』にシフトして、日々実験するのが趣味な、男の子のママです(^^)

自分のカラダと向き合うと、どうすれば体調が崩れるか、どうすれば不調が良くなるか、わかってきます。

自分の担当医は自分自身です!

お母さんは世界一の名医 医者いらずで子どもを病気から守る方法 /東洋経済新報社/西原克成

この記事は、ふだん一切病院に行くことの無いわたしがやっている、自分のカラダとの向き合い方について書きます。

なぜお医者さんが要らないの?

なぜお医者さんが要らないの?

『お医者さんって必要なの?』と疑問が湧きました。

お医者さんがしてくれるコトは以下

  • 病気になったら病名を教えてくれる
  • 病気になったら薬をくれる
  • 病気の時はこういう食事がいい

いやいや当たり前に必要じゃん、と思いますよね。じゃあ、

  • 病気にならない生活習慣
  • 病気にならない食生活
  • 薬を使わず良くなる方法
  • 普段の生活習慣や食事を聞いて、病気になった原因をたどる
  • 腸と血液と血管のおはなし

上記を教えてくれる先生って、今までどのくらいいましたか?

ほぼ居ないんじゃないかな。。

いたら、超ラッキーだと思います。

そうなんです。

お医者さんは『病気になったら』なんの病気か診断して、お薬を出す。

でもわたしが求めてるのは『病気になりにくい免疫力の高いカラダ』です。

どうすれば良いのかをきちんと教えてくれるお医者さんが良いけれど、皆無。

お医者さんが要らない理由はそこです。

免疫力の高いカラダ作りをしてあげられるのは、24時間一緒にいる自分自身。

もうお医者さんに病名はつけさせてあげない!!と決めました。

普段実践している事

普段実践している事、to do list

今の自分の状態には、必ず日々『生活習慣・食生活』の積み重ねに原因があります。

そこを紐解いて行く。

例えばわたしが、

  1. 太る
  2. 便秘(もしくは便が硬い)
  3. 腰痛
  4. 背中が痛い
  5. 身体がダルい
  6. 疲れが取れない

上記の事があるとします。

その場合『最近の食生活』と『生活習慣』を振り返るんですね。

そうすると、かならず自分の行動の中で『あ。もしかして原因コレかな?』ていうのが出てくる。

✔️ 原因と考えられるもの

  1. 『お腹空いたなあ』と思わないくらい、一日中ちょこちょこ食べてる、冷え
  2. 水分不足、食物繊維不足、噛むのが不足etc…何かが不足してる
  3. 腸が汚れてる、腸に負担かかってる、変な姿勢で長時間いる、変な姿勢で寝てる
  4. 睡眠不足、食べ過ぎ、砂糖の摂りすぎ、炭水化物の摂りすぎ
  5. 睡眠不足、ストレス、砂糖の摂りすぎ、炭水化物の摂りすぎ

上記はわたしなりの見解で、絶対正しいとは言えません。

大切なのは、自分で大体の原因をイメージ出来る事。

そしたら、対処法がわかります。

✔️ どうすれば改善出来るか

これは実際にわたしの生活習慣と食生活を変えてみて、治った項目です(^^)

  1. 朝ごはんは抜く(どうしてもお腹空いたら味噌汁の汁や、低速ジューサーで絞ったにんじんジュースだけ飲む)、朝起きたらお水を500mlくらいまず飲む、途中もちょこちょこ飲む(一日2-3リットル)
  2. 水分2-3リットル飲む(飲めるならもっと飲みたい)、酵素の原液を朝イチ飲む、ハーブ(添加物ほぼゼロの質の高いもの)を朝イチ摂る、食物繊維の入った野菜を沢山とる、全て30回以上噛む
  3. 1と2をやれば大体解決。普段座って携帯みたりブログ書く時姿勢良くする(内転筋を意識、肩甲骨回す、背筋伸ばすetc…)
  4. 目覚ましをかけないでたっぷり寝る、眠くなったら昼寝する
  5. 1-4までをやれば大体解決。湯船にしっかり浸かる
  6. 1-5までをしっかりやる。早めに寝る。

こんな感じで1から6までをしっかりやる(習慣にする)と、わたしは”必ず”治ります。

結果には必ず原因があり、原因は必ず解決策がある。

便は健康状態のバロメーター

便は健康状態のバロメーター
ちなみに、一日でも便が出なかったり、バナナみたいな便が出ないと、わたしは便秘ととらえています。➡︎理想の便とは

便の状態が良いと、ホントに体調が良いです。

逆に便が理想の便とはの4の状態でないと『ななちゃんいいかい?この後体調崩すからヨロシクね!』という合図。

なので便が硬くなった瞬間『ヤバい!』とすぐ生活習慣と食生活をシフトチェンジします。

カラダの不調に即効性のある対処法

カラダの不調に即効性のある対処法

わたしが良くやる一番手っ取り早い方法は、レモネードクレンズやファスティングです。

でもやり方を間違うと体調崩す人もいるそうなので、コーチをつけるかいつもやってる詳しい人に聞いてみてくださいね!

風邪を引いたら何も食べないようにしています。

水分(普段から常に温めのお水)だけたっぷり2-3リットル以上とる、たっぷり寝る。

これでいつも治しています。

繰り返しますが、3年は病院行ってません。

熱も測りません。

測ったところで、下げる必要ないし(身体が闘ってくれてる)、解決策を実行するだけだからです。

ネットを見ていると『風邪の時にカラダにいい食べ物』や『食欲不振の時におすすめの食べ物』など載っていますが、カラダの仕組みから考えるとわたしは断食します。

食欲不振になるのは理由があるからです。

『ちょっと今敵をやっつけるのに忙しいから、あたしたち食べ物消化にパワー使ってらんないからさ!今は食べんといて!』とわたしの身体の声が聞こえます。

お薬が必要な時は、わたしはゼロです(^^)

自分が自分の担当医になる!

自分が自分の担当医になる!

24時間自分の事を診てあげられるのは自分自身。これは全ての人に言えます。

  • 結果には原因がある
  • 原因には解決策がある
  • 薬は原因ではなく結果をおさえるだけ

『病気になった人を治してあげたいお医者さん』ではなく、『病気にさせないお医者さん』になれるのは自分自身です。

結果➡︎原因を➡︎解決策と探っていって、自分でも出来る無理のない解決策にぜひトライしてみてください。

まずは便の状態(毎朝必ず出る、バナナ状のするんと出る便)にフォーカスするのがおすすめです!

なな

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