【子供の免疫力】を高めるのに大切な【6つの習慣】

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あなたは、世の中で当たり前とされている事や親のアドバイスが、本当に正しいと鵜呑みにしてますか?

妊娠・子育て中って、たくさんググり(キーワード検索する)ませんか?もしくは、こども欲しいなあと思ったら、色々調べますよね。

わたしはそうでした。真実だけを知りたくてヒマさえあれば携帯で検索。摂った方がいい食べ物、控えるべき食べ物、産後の骨盤矯正、赤ちゃんへのコミュニケーションの取り方、予防接種や病気の名前、病気になった時みんなどうしてるかetc…

その中で、圧倒的に何とかしたい事がありました。それは、こどもの免疫力を高めるにはどうすればいいかです。

残念ながら、日本ではここに対してアドバイスしてくれる先生は皆無です。どの先生に診てもらっても、キーワード検索しても、知れるのは

予防接種は打ちましょう

こういう症状が出たら病院に行きましょう

わたしは全然スッキリしなかったです。だって知りたいのはどうすれば病院要らずの身体になれるのか?だったから。

残念ながら”免疫力を高めて病院を要らなくさせるお医者さん”は皆無でした。だって、ぶっちゃけ患者さんが居なくなったらお客さんいなくなりますからね。

免疫力が高まり病院が要らなくなると、実際困るのはお医者さん。残念ですがなかなか本当の事を教えてくれる先生はいません。

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子供の免疫力に詳しい一人の医師との出会い

でも、辿り着きました!!医療の真実を教えてくれる先生が何人か。そのうちのひとりが西原克成先生です。本もたくさん出してます。

お母さんは世界一の名医 医者いらずで子どもを病気から守る方法 /東洋経済新報社/西原克成

子供の免疫力に詳しい一人の医師との出会い

わたしは2度足を運び、西原先生のお話会に参加して、直接先生に質問しまくりました。しかも4-5人の少人数制です。(残念ながらその西原研究所は、令和元年12月20日に閉院しました)

西原先生は、

  • 忘れられた医療の限点
  • なぜ日本は予防接種を推奨するのか
  • 日本とアメリカの関係性による”こうしなければいけない”が沢山ある事
  • 日本がヨーロッパやアメリカと違って時代遅れの育児法(間違えた育児)を未だに当たり前に続けている理由

 

などなど、色んな事について話してくれました。質問すると全て答えてくれて、それが何故なのかも詳しく教えてくれました。今思えば直接お話を聞けてとてもありがたい。

その中で、西原先生が口をすっぱくして何度も話してくれた『どうすれば子供の免疫力を高められるか』を、書いていきますね。

  • 幼児に冷たい物を与えない
  • 離乳食を急がない
  • おしゃぶりを早く取り上げない
  • 口呼吸をさせない
  • 伏せ寝、横向き寝をさせない
  • ベビーカーを早くやめない(ムリに歩かせない)

子供の免疫力を高めるコツ①幼児に冷たい物を与えない

子供の免疫力を高めるコツ①幼児に冷たい物を与えないアイスクリームや氷の入った飲み物、冷たい温度の飲み物を与えていないか。

腸は摂氏36.5℃以上の温かさがないと、働きが悪くなります。免疫力の根本は、腸からの栄養吸収。ということは、冷たい物を日常的に摂ると、冷たさが胃と腸の働きを悪くして、消化・吸収力の働きを格段に悪くし、腸の働きが悪くなる=免疫力が落ちるというからだの仕組み。

これは、こどもに限らず、大人にも言えますね。とはいえ、徹底するのは難しいので、工夫します。例えば、アイスクリーム食べる時は口の中で溶かしてから、冷たい飲み物どうしても飲みたい時も、口の中に少しおいて温度がぬるくなったら飲み込むなど。

もちろん摂らない方がベストですが、その辺はストレスにならない程度にしてます。

子供の免疫力を高めるコツ②離乳食を急がない

子供の免疫力を高めるコツ②離乳食を急がない西原先生曰く、離乳食は1-2歳から。なぜなら、赤ちゃんの腸が、大人のように消化出来る様になるのが1-2歳(個人差あり)だからです。

なので、わざわざ消化出来ない時期に、ペースト状にして飲み込ませる必要が無いそうです。人間の身体ってよく出来てるなあと思いました。

離乳食を嫌がる赤ちゃん、多いです。もしかすると赤ちゃんは、本能で自分のカラダの事を解っているのかもしれないですね。

子供の免疫力を高めるコツ③おしゃぶりを早く取り上げない

子供の免疫力を高めるコツ③おしゃぶりを早く取り上げないわたしは『おしゃぶり=赤ちゃん』『おしゃぶりは生まれてすぐの赤ちゃんがするもの』と思っていました。鼻呼吸を習慣化すると、空気清浄・加湿器・減菌器としての鼻の機能が活性化。扁桃腺の機能も守られて、白血球の性質も保たれます(^ ^)

ほかにも、おしゃぶりをくわえさせると、舌の吸啜運動であごの筋肉が発達し、歯並びもよくなり、咀嚼した物を飲み込む筋肉の使い方を覚え、表情も生き生きし、言葉の発音もよくなる、という効果があります。良い事づくしですね!

子供の免疫力を高めるコツ④口呼吸をさせない

子供の免疫力を高めるコツ④口呼吸をさせない『そもそも口は呼吸するための器官じゃない』という事を知らなかったわたしは、衝撃でした。口で呼吸をするということは、先に書いた鼻呼吸の3つの機能を低下させるということです。

実は大人にも、口呼吸の人は多いそうです。わたしも実はそうでしたが、この話を聞いて改善しました。

子供の免疫力を高めるコツ⑤伏せ寝、横向き寝をさせない

子供の免疫力を高めるコツ⑤伏せ寝、横向き寝をさせない長期間続いて習慣化すると、顔や身体のゆがみの原因になるそうです。これを徹底するのはなかなかわたしも難しくて、上向きに寝かせても、気付いたらうつ伏せになってたりします。何度もやると起こしちゃうし、どうしようかなーと模索中です。

実際に大人のわたしも寝ている間や鼻詰まりで苦しい時、口呼吸している事に気付き、しばらく口呼吸防止テープを貼って寝たりして、鼻呼吸を習慣づけました。

子供の免疫力を高めるコツ⑥ベビーカーを早くやめない(ムリに歩かせない)

子供の免疫力を高めるコツ⑥ベビーカーを早くやめない(ムリに歩かせない)関節は、扁桃腺と並んで白血球の製造工事。なので早くからたくさん歩かせすぎると、こどもの未完成の骨つまり関節に負担がかかり、白血球を製造する能力が落ちるそうです。

子供たちもお散歩は楽しいですし、色んな物を見て触りたいので、もちろん歩かせるのは良いのですが、休憩を挟みながらお母さんのさじ加減が必要になりますね。

【まとめ】子供の免疫力を高めるためにわたし達が出来る事

この6つのポイント、いかがでしたか?特にこどもが小さいうちは、親が促してこどもに習慣づけてあげる事で、免疫力を高めるコツがたくさんありますね。わたしはおはなしを聞いて、目から鱗でした。

うちのこどもは、西原先生のアドバイスを実行してきましたが、乳児湿疹などの肌荒れもなく、手足口病もみんなが酷い中、足の裏にプツプツが1-2個出来てすぐ治りました。

『病院のスリッパとお金以外は、何でも口に入れて菌をたくさん取り入れておくといいよ』と言われてそれも実行しているので、もちろんこまめな手洗いや除菌もしません。せっかく育てた常在菌が居なくなるので。

熱が出ても、水分しっかりとって休んでいれば、お薬無しでちゃんと治ります。とにかく、病院には一切行きません。

もし連れて行くとしたら『〇ヶ月検診』の時に高野先生の所に行くくらいですね。それも、お薬を使わない先生のところです。

『この人は信頼できる!』という先生を何人か見つけて、その先生のFacebookの投稿や本を読んでみるのがおすすめです。その方が、対策が広がるからです。

ちなみにわたしがいつも読んでるのは、

  1. 西原克成先生
  2. 高野弘之先生
  3. 内海聡先生
  4. 真弓定夫先生

です!この4人の先生の情報は、普通お医者さんが教えてくれない事ばかりです。ぜひ、上手く取り入れて習慣化して、大切なお子さんの免疫力アップにつながりますように。

テレビやネットではなかなか流れない、免疫力アップについてのお話でしたo(^-^)o

 

なな

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