【親の言動】それって何のため?【子育ての見直し】

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『それお友だちのだからダメだよ』『順番まもってね』『そっち行っちゃダメ!』

普段わたしたち親の、何気なく子どもに対して言っていることや、ふとした時の行動。

それって【どんな意味】があるんでしょうか。

わたしもふだん、自分が子どもに言っていることや、とってる行動が、

どんな意味があるのか=どんな影響があるのか

いつも振り返るように意識してます。

✔️ もくじ

  • 何気ない【親の言動】を見直してみることがたいせつ
  • 【親の言動】なぜ見直してみるべき?
  • わたしたちが何気なくとってるコミュニケーションの例
  • 自分があたえる影響をかんがえて子育てを見直してみる

子どもへの親の影響ってめちゃくちゃありますよね。

記事を書いているわたしは、自分ちだけでなく、子どものことがほんとに大好きで、公園でいろんな子どもたちと積極的に遊ぶようにしてます。

【遊んであげる】じゃなくて、【子どもたちから学ぶことが多いから】です。

ぜひ一緒にかんがえてみましょうo(^-^)o

→【親の理解】で子どもへの接し方が変わる【子は親の鏡】

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何気ない【親の言動】を見直してみることがたいせつ

何気ない【親の言動】を見直してみることがたいせつ

何気ない【親の言動】を見直してみるってけっこうたいせつな気がします。

『心配で』とか『かわいくて』つい口出しし過ぎてしまったりしますよね。

めっちゃわかります泣。

でもその日常生活のなかでの、親の何気ない子どもへのコミュニケーションが、

どんな意味があるのか=どんな影響があるのか

コレってやっぱり、親がわかっておくのはたいせつだと思いますo(^-^)o

→【自分を過信しない】子育てで【親も成長し続ける】

【親の言動】なぜ見直してみるべき?

【親の言動】なぜ見直してみるべき?

【親の言動】をなぜ見直してみるべきなんでしょうか。

理由は、よかれと思ってやってる事が、じつは子どもの行動や可能性をせまくしてしまったりしてる場合があるかもしれないからです。

もしくは、【よくある子育てのお手本】てきな感じのことを、

  • これが常識だ
  • こうあるべきだ
  • 自分もそうしなきゃ

など、【特に深く考えずに】あるいは【みんながそうしてるから】良いと思ってやってませんか?

それってぶっちゃけ、思考停止な気がします。

けっして皆さんの悪口を言いたいわけではないんです。

わたしが完璧に出来てるとも思っていません。

たくさんの子どもたちの目をみてて、キラキラしてたり、何かにおびえてたり、さまざまなのが『何でだろう?』ってよく考えてます。

そしてそれが、【親のわたしたちの言動がめっちゃ影響してる】と思ったので、お互い振り返ってみるべきだなと思いました(^^)

→【非常識】は存在しない!【世間体に縛られず】生きる

→【自分の子どもの頃】に学んで活かす【自分の子育て】

わたしたちが何気なくとってるコミュニケーションの例

わたしたちが何気なくとってるコミュニケーションの例

たとえば公園で、わたしたち親が何気なくとってるコミュニケーションの例を出してみます。

  • すべり台で遊んでるとき『次の子が来てるから早くすべって』
  • すべり台で遊んでるとき『まだお友だちいるからちょっと待って』
  • 遊具で遊んでるとき『順番こだよ』と追い越すのをとめる
  • ひとのおもちゃを触ろうとすると『それお友だちのだからダメだよ』
  • 水遊びしようとしてると『濡れるからダメ』
  • それが危なくない場所でも『そっち行っちゃダメ』もしくは自分が行かせたい方に抱っこしてもどす
  • 自分の子どものおもちゃを他の子がとったら『それ使ってるから返して』という親(しかもちょっと温度たかい)
  • 子どもが(自分の・他人の問わず)水や砂をかけてしまったらイヤそうにする、もしくはブチ切れる
  • 自分ちのおもちゃを他の子が触りにきたら貸さない、もしくは取れないように隠すかにげる

たとえばですが、上記のようなことはしょっちゅう公園で見かける【親の言動】です。

こうやって客観的に見てみて、『え。それって普通じゃない?』とか、『そんなひといるの!?』とかさまざまかと思います。

たいせつなのは、

“それらが子どもたちに対してどんな影響が出てくるのか”を【親はわかってやってるのか?】

ってとこだと思うんですよね。。。

  • 【それがセオリーだから】やってないか?
  • 【ちょっとカチンときて】言ってないか?

なのか、

  • この子の成長に必要だから
  • 自主性を高めるために
  • 自分たちで解決するチカラをつけるため
  • 挑戦する勇気をつぶさないため

そのために【あえて】やってることなのか。

これって、めちゃくちゃ違いがありますよね。

ふだんの何気ない【親の言動】は、好奇心いっぱいの子どもたちにめちゃくちゃ影響してくると思います。

めっちゃ可愛いし、大切だし、大好きだからそうする、ていうのもわかります泣。

ただ、【親が理解してあえてやってる・言ってる】っていうのは、たいせつですね。

めっちゃ関連してる記事だけ下記に貼っておくので、気になるものだけ読んでみてください。

できればぜんぶおすすめです٩( ‘ω’ )و

→公園デビューにルールはない!ポイントは【親が介入しすぎない事】

→【〇〇しない子育て】で子どもの【自分で考える力】を育てる

→【自己肯定感を高める】親が子どもに【言わないこと・気をつけること】

→【ダメを言わない子育て】子どもたちの【主体性と好奇心】を育てる

自分があたえる影響をかんがえて子育てを見直してみる

自分があたえる影響をかんがえて子育てを見直してみる

わたしも普段そうしてますが、自分が子どもにあたえる影響をかんがえて、子どもと過ごすようにしています。

シチュエーションによっても、必要なことやたいせつなことが違うかもしれない。

ついこないだまで必要だったけど、今はもう違うかもしれない。

流れはつねに変わっています。

親のわたしたちが出来ることは何か?あえてやらないことは何か?

正解はないですが、自分なりにかんがえてみるのがとても大切です。

  • この子の成長に必要だから
  • 自主性を高めるために
  • 自分たちで解決するチカラをつけるため
  • 挑戦する勇気をつぶさないため

できれば上記のような理由で、やっていけたらなと思います。

子どもたちのキラキラな目をにごさないように親のわたしたちに出来ること。

常に課題かもしれないですねo(^-^)o

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なな

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