【正しい歯磨き】方法はこの3種類!わたしが通った【歯磨き道場】

LIFE

正しい歯磨きの仕方?そりゃあ知ってるよ!小さい頃から習ってやってるんだしさ。もうすっかり習慣だよ!

普通にそう思いませんか?わたしは『そんなの知ってるよー』と思ってました。

ー正しい歯磨きの仕方ー

これを聞いて、皆さんどう思いましたか?『朝昼晩ちゃんとしっかり磨いてるよ!』という方も多いのではないでしょうか。

ちなみに質問です。

  • その歯磨きの仕方本当に正しいですか?
  • 歯科医師に正しい歯磨きの指導してもらった事ありますか?
  • 歯と歯茎の”歯ブラシの当て方・強さ”違うって知ってましたか?
  • 歯磨きの仕方は色んな種類があるって知ってますか?
  • ちゃんと磨ける歯ブラシの形・硬さを見分けられますか?

ぶっちゃけ、わたしは一切知らなかったです。お恥ずかしい話ですが『こちょこちょ微振動で磨けばオッケー』と思ってました!

そしてわたしがドイツから大量にまとめ買いしてきたお気に入りの歯ブラシ(極細毛でしっかりした毛質)を自信満々に副院長先生に見せると、『あー、それ全然だめ。柔らかすぎで歯間が磨けないし先が尖りすぎ』と一撃笑。

ヨーロッパからベビーカーのドリンクホルダーにパンパンに詰めて頑張って持ち帰ってきたのに泣。。。笑笑

わたしは大人しく、子ども用と大人用の歯ブラシを聞いて書い直しました( ̄∇ ̄)

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この記事を読むと、皆さんの歯磨きへの理解が深まり、今までとやり方を変えて実践できるようになります。それでは早速見ていきましょう٩( ‘ω’ )و

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“正しい歯磨き”の方法はこの3種類が必須

“正しい歯磨き”の方法はこの3種類が必須

  1. ローリング法
  2. つっこみ磨き
  3. 溝磨き

わたしは今歯医者の【歯磨き道場】に通ってまして、全5回コースです。

道場と言っても、普通に診察に行き歯ブラシの当て方を指導してもらうだけなのですが、治療ではなく先ずは歯ブラシの正しい当て方を習う為だけに往復3時間かけて通っています。そのくらい大切な事なのです。

そしてこの3種類の磨き方を、毎回1時間くらいかけて指導してもらっています。

なぜ3種類も必要なの?

なぜ3種類も必要なの?

歯の病気には2種類あります。皆さん聞いたことあると思いますが『虫歯』と『歯周病』です。

  • 虫歯…歯の病気
  • 歯周病…歯茎の病気

どんなに頑張って通院し、最先端の治療を受けて虫歯がキレイに治ったと思っても、根本的な原因を解決しなければ必ず再発するそうです。衝撃。。。

『歯磨き道場?たかが歯磨きに”道場”なんて大げさな…』と思いませんか?でも『うちの歯医者に通院するという事は、歯磨き道を究めることと同じです。そのくらい一番大切な事ですから』と院長先生に言われました。

病の性質を見極め、効果的な歯磨きの技術を学び、自分で治療の道を歩まなければ、決してゴールには辿り着けない。と教えてもらいました。

必須な歯磨き3種類

必須な歯磨き3種類

日々溜まるプラークを確実に取り除くことが重要です。しっかり取り除いて虫歯と歯周病を治していきましょう!

① : ローリング法

① : ローリング法

虫歯を予防する方法で、歯の表面についた汚れを取り除く。

ブラシを横に持ち、歯肉に押し当てる。歯肉と歯を一つの面として、ホウキで掃くようなイメージ。

ブラシを歯肉から歯に移動させつつ、ブラシの弾力を活かして毛先を『クリンッ!』と回転させ、歯の表面の汚れを取り除く。これを1箇所につき10回程度。ガソリンスタンドの回転ブラシが車を洗う時の感じ。

奥歯からスタート→徐々に前へ→反対側の奥歯へ。これを上下の歯の表側が終わったら、裏側も同じく。

歯がU字型に並んでいることを毛先で感じながら『クリンッ!』とローリングしていけば、それだけでかなり歯面はクリーンに!

② : つっこみ磨き

歯と歯の間に溜まったプラークを取り除く。

ブラシの毛先一列の先端に意識集中。毛先を歯と歯の間の歯肉側(根元)に当て軽くトントンと押し当て、歯ブラシの毛の先端が1-2本入る隙間を探す。針穴に糸を通すようなイメージ。

一度スッと入るところを見つけ出したら、同じ場所にもう一度、さっきよりぐーっと毛の本数を増やして入れる。奥まで入れたらもう一度抜いて、またググッと毛を奥まで入れる。

場所によっては、ブラシが縦・横・斜めさまざま。どの角度が針穴にスッと入るか、軽くトントンと押し当ててみる。

毛先の一本一本が自分の手だと思って、歯の形を優しく繊細に感じとる。そして歯たちに『今日もお疲れ様、ありがとう』と話しかけながら磨く。

③ : 溝磨き

歯と歯茎の間の溝内(歯周ポケット)に溜まったプラークを取り除く。

大人が心してすべき溝磨き。歯周病を予防・治す。これもブラシの一列の先端を使って超微振動で磨く。

ブラシを斜め45度に当て、そのあとグッとブラシを立てて、内側一列の毛先を軽くグッと歯周ポケットの溝内に入れる。そこからブラシの位置を動かさず微振動。それを一箇所につき2-3回やり直す。

薄い紙のしおりを、溝内に入れてこちょこちょ微振動で揺らすイメージ。神経を研ぎ澄ませて毛先の動きに集中。少し難しいけど裏側の上下も同じように繰り返す。

歯周病の人はちがにじむが、ためらってはダメ。腫れた歯茎から、菌まみれの汚れた血が流れ出てる証拠で、これを毎日繰り返すと歯茎がちゃんと引き締まってくる。ただし力を入れすぎず、歯茎を変に傷付けて痛めないよう丁寧に。

  • 基本は一日一回完璧に3種類
  • 色んなところに歯ブラシを入れておく
  • 食後にどれか1種類やる
  • 何かをしながらじっくりと(20分ほど)
  • 極細毛・山切りカットは避ける
  • 柔らかすぎない適度な硬さ
  • 歯磨き粉はいらない
  • 爽快感が欲しいなら液体歯磨き
  • 月に一本以上は新しい歯ブラシに替える

上記のポイントも意識して、ぜひトライしてみてください。わたしは湯船に浸かりながらとか、携帯でYouTube観ながらやってます。

ちなみに、ネットでキーワード検索して、3種類全てのやり方をググりましたが、当てはまるものが無く(多分歯磨き道場は少し特殊です笑笑)写真やリンクを貼りたいのですが、納得いくものが無かったです。

なので敢えて載せていませんが、近いようなのが色々ネットに載ってるので、ググッてみてくださいね!もしイメージ湧きづらかったらこちらも見てみてください。

正しい歯磨きで病気を治そう

正しい歯磨きで病気を治そう

いくら表面を削ったりフッ素でコーティングしても、毎日の歯磨きを自分自信で頑張らないと、歯と歯茎は必ずまた病気になります

歯医者で病気を治してもらうのではなく、毎日の歯磨きでしっかり歯と歯茎の病気を自分治してから先生に見せに行くつもりで、頑張りたいですね。

ぜひ皆さんもトライしてみてくださいね!

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