【体験者の声アリ】もし明日大震災が来たら【必要なものまとめ】

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もしも、あと5分後に震度7の地震が来たらあなたはどうしますか?

日本に住んでる以上、避けられない【地震】。

ですが、やはり体験したことがないと、頭でわかっていてもなかなか真剣に考える事ができない【地震への対策】。

ちなみに、震度7だと立ってもいられないくらい、もしくは飛ばされるくらいらしいです。

→根本的に考え直さないといけない「震度7」なら、助からない

下記の動画は4分くらいなのでぜひ見てみてください。

早送りして後半の部分だけでも。

→南海トラフ・首都直下型地震【震度7】がいかにヤバいか分かる動画

あと下記のヒカキンさんの体験動画も早送りして(3:00-くらいからが震度7)ぜひ見てみてください。

✔️ もくじ

  • もしも明日大震災が来たら?
  • 実際に何が一番大切か?【体験者の声】
  • 震災が来る前に準備出来ること・一番たいせつなこと
  • 震災が起きても生き残るために

震度7規模の大地震が来たら、あたりまえですが冷静でいられないそうです。

その時どうしたらいいか、何を持って避難すれば良いか。

そんなあたりまえの事もわたしはわからなかった。

今回の記事は、【もし明日大震災が来ても命だけは助かるように】という願いを込めて書きます!

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もしも明日大震災が来たら?

もしも明日大震災が来たら?

もしも明日震度7の大震災が来たら、あなたはどうしますか?

  • もっとも大切なことは
  • 起きた瞬間どうするか
  • 屋外ならどうすればいい?
  • 家の中にいたらどうする?
  • 住んでる地域の避難場所はどこ?
  • 何を持って避難する?
  • 避難するとき大切なコトは?

これらにパッと答えられますか?

わたしは答えられなかったです。

わかってるつもりでも、やはり体験した訳ではないので、足りない視点がたくさんありました。

→大地震の予兆!? コロナ禍の中一番起きてはならない事態への備えとは。

実際に何が一番大切か?【体験者の声】

実際に何が一番大切か?【体験者の声】

震度7規模の地震がもしきたら、実際に何が一番大切か?

ここは大震災を体験していないわたしの憶測で書いてもしかたない。

そして調べて箇条書きにするより、【実際に体験した方々の声】をそのまま集めました。

✔️ 阪神淡路大震災(震度7・1995年1月)体験者の声

→大地震が起こる前に、これだけはしておけ!

→震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった「無事に生まれてきてくれるのなら、後はもうなにもいりません」って、あのとき誓ったよね、って。

→阪神淡路大震災から25年が経ちました。震度7を西宮で体験し、その後パニック障害を発症しましたが、当時を振り返ります。

ちなみにまえの職場で阪神淡路大震災のとき神戸で被災した先輩がいました(震災当時40代半ば)。

その先輩がいつも言ってたのは、『地震来たらすぐドア開けときよ!』でした。

とにかくドアが開かないと、外に出れない(避難できない)からです。

20年以上経った今でも、いつでも震災来ても困らないように家でも対策してるそうです。

✔️ 熊本地震(震度7・2016年4月)・東日本大震災(震度6強-震度7・2011年3月)体験者の声

→熊本地震 × 東日本大震災 被災者対談特集

→【3.11】津波に飲み込まれ、奇跡的に生還した6人の体験談

震災が来る前に準備出来ること・一番たいせつなこと

震災が来る前に準備出来ること・一番たいせつなこと

いろんな経験談を読んで、震災が来る前に地震出来ることをまとめました。

どこにいるか、どんな季節かによってもまた変わってくるものもありますが、最低限必要なものと一番たいせつなこと。

✔️ 一番たいせつなこと

  • 命だけは守ること

これは当たり前なのですが、無事に生き残った方々の話を聞いたりネットで見たりしていると、【一番は何よりコレだよね】となります。

東日本大震災の時、テレビで被災地のインタビューを見ていたとき。

震災で妹さんを亡くされて、家も何もかも失った50代くらいの女性が、『命さえあれば。命さえあればなんとかなるから、、、がんばります。』と泣きながらおっしゃっていたのを今でも覚えています。

✔️ 用意しておくもの

用意しておくもの、あると便利なものは挙げたらかなりあります。

今回は、救助が来るまでの数日もしくはライフラインが復旧するまでに必要なものを下記にまとめました。

  • 懐中電灯
  • ラジオ
  • 携帯電話
  • 電池(ラジオ・充電器用)
  • 充電器(携帯電話用)
  • 帽子
  • 靴(長靴だと雨やガラスの上も大丈夫)
  • パンティライナー(パンツの替えの代に。老若男女使える)
  • メガネ(コンタクトの人も)
  • ダウンやウルトラライトダウンなど(寒さをしのぐ・布団がわり)
  • 食糧…水が無くても食べれるもの(缶詰・クッキー・バナナチップ・ドライフルーツなど)
  • ビニール袋

このくらいだと、リュックに収まります。

✔️ 避難場所について

もし震災が起きたとき、避難場所についても確認しておきましょう。

  • 自宅周辺の避難場所
  • 職場周辺の避難場所
  • 子どもたちが学校にいる時どうするか
  • 通勤途中・通学途中の場合どうするか
  • 避難場所までの経路

被災者の方のはなしによると、上記のことを家族で話し合って、把握しておくのがおすすめだそうです。

実際バラバラの場所にいたら、確認しに行けないし、震災が起こってしばらくすると電話の回線も混み合って繋がらなくなったりするため、安否確認が出来なかったりするから。

✔️ 赤ちゃんがいる場合必要なもの

  • 紙おむつ(10-15枚)
  • おしりふき(色々使える)
  • 粉ミルク
  • お水
  • 哺乳瓶
  • スプーン(哺乳瓶が無い時役立つ)
  • 抱っこ紐(無い場合はママバックなどのトートバッグに荷物を入れ、一番上に赤ちゃんを乗せて逃げると移動しやすいそうです)

✔️ 実際に被災地の中で避難するとき

  • 靴を履き足を守る(ガラスなどが散らばるのでケガしたら移動できなくなる)
  • マスクをする(臭いを防ぐ・病気の感染を防ぐ)
  • モノが倒れたり落ちてきたりしない所を通る

わたしは東日本大震災のとき、銀座のど真ん中を歩いていました。

晴海通りのGAPのまえ(数寄屋橋交差点)辺りにいたのですが、信号機の揺れる音が不気味でした。

看板や信号機、倒れてきそうなモノが無いかどうか、下敷きになって死ぬのだけは避けようと冷静に辺りを見渡しました。

近くにいた年配の女性が怖がってらしたので自分の方に引き寄せ、下敷きにならないかだけ気をつけ、揺れが収まるとさよならしたのを覚えています。

海側での津波や山側の土砂崩れ、どの地域で起こるかやその時どんな建物の中にいるかによってもまた変わってくるので、ぜひネットで色んな体験談を見てみてください。

震災が起きても生き残るために

震災が起きても生き残るために

自然のまえでわたし達はとても無力です。

震災が起きても、まずは絶対に生き残る。

対策は色々ありますが、ほんとにこれが一番たいせつだと思います。

  • 下敷きにならない
  • 火災に巻き込まれない
  • 逃げ遅れない

必要な避難用品もたくさんありますが、とにかく無事でいること、最悪ケガしても生き残ること、これに尽きます。

わたしもこの記事をまとめながらも、実際に【自分が飛ばされるくらいの直下型の大地震】がきたら、的確な判断ができるかどうかわからないです。

とはいえ、記事を書いてみてどのくらいヤバいのかを再確認できたので、子どもとともに必ず生き残りたいと思います(^^)

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