【ワンオペ育児】辛いときの対処法【手を抜きましょう】

NURSING

こんにちは、シングルマザーのななです。

毎日子どもと遊んだり、仕事したり、ブログを書いたりして好きな事だけをして過ごしています。

初めからシングルマザーなので、かれこれ2年以上まいにち、いわゆる『ワンオペ育児』ですo(^o^)o

  • ワンオペ育児って辛い、、、
  • たまには旦那にも手伝って欲しい
  • 24時間気が抜けないよ…

SNSでもこういった悩みをよく見かけます。

良く見かけるワード『ワンオペ育児』、皆さんもきっと聞いたことあるか、もしくは使ったこともあるかなと思います。

  • ワンオペ育児=ツラい

『ツラい』という意見は、よく見かけます。

  • ワンオペ育児=気楽で楽しい

『気楽で楽しい』って、なかなか聞かないですよね。

でもぶっちゃけ、実際わたし自身がそうなのですが、普段とちょっと変えていくだけで、いわゆる『ワンオペ』でも辛いと感じることなく育児することができるんじゃないかな…と思ってます^ ^

✔️ もくじ

  • 【ワンオペ育児】辛いときの対処法【手を抜きま
  • 頑張ってる自分を少し甘やかしてあげよう
  • マニュアルに沿わないオリジナルの育児
  • さいごに

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【ワンオペ育児】辛いときの対処法【手を抜きましょう】

【ワンオペ育児】辛いときの対処法【手を抜きましょう】

ワンオペ育児で辛い…シンドイ…という方へ。

ツラいときは【手を抜きましょう】

わたしが2年以上『ワンオペ育児』をやっていてパンクしない理由を、“なんでだろう?”と周りの友だちと比べて、考えてみました。

そしたら、あからさまにわたしがみんなと違うのは、

  • はるかに適当
  • 決まり事を作らない

というところです。

ツラいなー…と感じたら、手を抜く。これがおすすめです٩( ‘ω’ )و

頑張ってる自分を少し甘やかしてあげよう

頑張ってる自分を少し甘やかしてあげよう

子育てって、年中無休だし24時間営業ですよね泣。。。全国のママ、毎日全力でほんとうにお疲れ様です!!

こちらの動画見たことない方は4分ちょいなのでぜひ!見たことある方は飛ばしてください^ ^

世の中のママたちが自分で言えない心の声を拾ってくれたと言える、めちゃくちゃステキな動画です。

24時間、年中無休で頑張ってるうえに(すいません、わたしはサボってます)、海外と比べて子育てしづらなあ…と、子どもと2人で何カ国も旅行してみて、感じます。

海外だと、妊婦さんや子連れママにめちゃくちゃ優しいし、必ず階段や公共の交通機関乗り降りするとき、100%サッと誰かが手伝ってくれるんです。

不思議ですが、日本だと無いですよね、、、ほぼ全ての人が素通り。ベビーカーでもドアすら開けてくれないで、自分だけ出入りする人がほとんど。

そんなママたちにひと言。

もう十分すぎるくらい頑張ってます。少し自分を甘やかしてあげましょう。

これはきっと、がんばり方は違えど、ほぼ全てのママに言えることじゃないでしょうか。

  • 朝昼晩同じおかずにしてみる
  • 納豆ごはんにしてみる
  • たまには缶詰やカップ麺で済ます
  • 買ったお惣菜で済ます
  • 晩ごはんの残りをお弁当にする
  • 家族を送り出したら昼寝してみる
  • 一人でちょっと贅沢ランチしてみる

ごはんの支度などの家事、掃除などをちょっとずつ手を抜いたりしてみると、かなりラクになると思います^ ^

マニュアルに沿わないオリジナルの育児

マニュアルに沿わないオリジナルの育児

なぜママたちが日々、『やらなきゃいけないこと』に追われるのか。

それは、母子手帳に書いてある内容や、検診での先生からの『マニュアルに沿ったアドバイス』、ネットで見かける育児サイトetc…

  • こうあるべきだ
  • こうしなきゃいけない
  • いついつまでに〇〇しなきゃ

、『こうしなきゃいけない』というマニュアルが多すぎるのかなと思います。

そのマニュアルに沿ったアドバイス、いったん捨ててみてください。

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わたしはたまたま、自然派小児科医の高野弘之先生を友だちに教えてもらって、『母子手帳のワナ』という本にたどり着いたのですが、マジで目からウロコでした。

『なんじゃこりゃー!!テレビや、検診の先生たちの言うことと全然違うやん!!!』

かなり衝撃でした。

それから調べて調べて、何人かの先生にたどり着き、世の中の流れを学びました。

そこで改めて思ったのが、

  • 子どもたちは機械じゃない
  • 一人ひとり特徴も違う
  • 一人ひとり表現も違うし個性がある
  • 成長速度も出来ることも違って当たり前

上記のようなことです。

それをわたし達は、【ちょっとでも基準と違う】と、周りから心配されたり、促されたりします。

それが、ママたちを『こうしなきゃいけない』『こうあるべきだ』に追い込みます。

ムリもないですよね。四方八方から、同じこと言われるんですから…

なので、高野先生と『母子手帳のワナ』に出会って、『しなきゃいけないこと』に追いつめられることなく、自分と子どものペースで、日々過ごしています(^^)

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周りからの圧力を回避する方法

そこで最近わたしが教えてもらったワザがあります。

フルシカト

です。

フルシカトって衝撃の響きでした笑笑。

親や先生、周りのママたちのアドバイス、一回全力でフルシカトしてみましょう。

そして、我が子の状態をしっかりみつめ、自分のストレスないペースまでゆるめて、無理のない生活にシフトしていきましょう。

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さいごに

さいごに

『手を抜きましょう』って、もしかしたらそんなに簡単にできない人もいるかもしれません。

そんな時は、今日、いつもよりひとつだけでもいいので、やる事を減らしましょう。手抜きのリハビリです。

抜き方がわかってくると、時間に余裕がでてきて、自分のメンタルのコンディションを整えやすくなります。

コンディションを整えやすくなって、気持ちにも余裕が出てくると、『ワンオペ育児、大変、、、』という感覚が、少し薄れてくるはず。

手を抜くのはまったく悪いことじゃないです。

気持ちの余裕が出てくると、きっとママは笑顔が増えます。ママの笑顔は、おウチの太陽です。

いつも頑張ってきた自分の肩のチカラを、うまく抜いてあげてくださいねo(^-^)o

なな

 

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