【幼少期】どんな環境でも【生き抜くチカラ】を育てる

NURSING

人の気持ちがわかる優しい子になってほしい。学びの楽しさがわかる子になってほしい。健康にすくすく育ってくれたらそれでいい。

“こんな子になってほしい”

親であれば、何かしら子どもに望むことがあるかなと思います。

あなたが子どもに望むことはなんですか?

✔️ もくじ

  • 幼少期に【生き抜くチカラ】を育てる
  • 人格の土台ができる幼少期に【何を伝えるか】
  • 子どもに対して心がけている【生き抜くチカラ】づくり
  • どんな環境でも【前を向いて生き抜く】人になる

『これが正解だ!』が無いのが子育てです。

そして親の思うようにいかないのもまた、学びがたくさんあり、子育ての面白いところでもありますね。

この記事を読んで、皆さんが子どもに何を望むか、一緒に考えるきっかけになればうれしいです(^^)

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幼少期に【生き抜くチカラ】を育てる

幼少期に【生き抜くチカラ】を育てる

幼少期にどんな事を子どもに伝えるか。

幼少期のうちに【生き抜くチカラ】を育てることはとても大切だとわたしは感じます。

落ち込んでも全然大丈夫。

ただ、どんな事が起きても落ち込んだあとにふたたび前を向いて生き抜いていってほしいと思っています。

命さえあればいくらでもやり直せる。

どん底でも前をみて、【ポジティブ思考】にコミットできる子になってくれたら嬉しいです。

→【自己肯定感を高める】親が子どもに【言わないこと・気をつけること】

人格の土台ができる幼少期に【何を伝えるか】

人格の土台ができる幼少期に【何を伝えるか】

(画像 : 伸芽’SクラブHPより)

人格の土台ができる幼少期に、わたし達は何を伝えていけば良いでしょうか。

これも正解がありませんが、わたしは次のように考えています。

  • 子どもに大好きだとたくさん伝える
  • あなたはとても大切だと伝える
  • 何があっても応援する

幼少期にその子のベースができる、とは聞いたことがあると思います。

→人格の土台は3歳までに形成される

【どんな環境で育つか】と【親が子どもに何を伝えるか】が子どもの人格に影響してくるのは、なんとなくイメージが湧きますよね。

ただ『じゃあ幼少期の子育てどうして行こうか』と考えたときに、【〇〇させなきゃ】と親が気負いしてしまう場合も多々あります。

  • 〇〇できるようにさせなきゃ
  • 譲り合いができる子にさせなきゃ
  • 一般常識を身につけさせなきゃ

上記のことも大切です。

ただ、これらのことは子どもたちが自分でブチ当たり、学べばいいのかなと思って口出ししないようにしています。

子どもに対して心がけている【生き抜くチカラ】づくり

子どもに対して心がけている【生き抜くチカラ】づくり

いまわたしが実際に、子どもに対して心がけている【生き抜くチカラ】づくりは、たとえば下記の感じです。

✔️ 子どもに対する【生き抜くチカラ】づくり

  1. 導かない
  2. 怒らない
  3. 止めに入らない
  4. 口出ししない
  5. 倒れそうな時・コケたあと手をかさない
  6. 泣いててもしばらく見守る
  7. ケンカしてても本人たちに任せる
  8. 知らない人に話しかける時も見守る
  9. 落としたものも本人が食べたかったら食べさせる(落ちたものは食べない、という固定観念は植え付けない)

細かいことを挙げるとほかにもありますが、このくらいで。。。

下記の関連記事もぜひどうぞ(^^)

→公園デビューにルールはない!ポイントは【親が介入しすぎない事】

→【〇〇しない子育て】で子どもの【自分で考える力】を育てる

→【ダメを言わない子育て】子どもたちの【主体性と好奇心】を育てる

✔️ 上記のことを継続してどうなったか

  1. 親の先入観や固定観念の枠の中で考えない
  2. 顔色をうかがわず思ったまま感情をだす
  3. 好奇心のままに、まず行動してみる
  4. 自分で考え工夫して行動する
  5. 自力でなんとか立ち上がる
  6. 思いっきり気の済むまで泣いて、ケロっと次にすすむ
  7. 自分たちで考えて、譲り合ったり仲直りしたり、仲裁に入ったりしてる
  8. 人見知りしない性格をそのまま生かす、どんな人も友達だと思ってる
  9. どこの国でもどんな場所でも【食べ物は食べる】という極めてシンプルで当たり前の感覚が身につく、免疫力もつく

周りのパパママから見たら、『なんだあの変なやつ』とか『あんまり関わらないでおこう』と思う方もいるかもしれません。

でもぶっちゃけ、わたしがどんな変人に見られようとどうでもいいと思っています。

大切にしてるのは、子どもの好奇心を奪わないことです。

そしてその好奇心が生き抜く原動力になると確信しています。

→【子育ては子学び】子育てを通して遠慮なく【子どもから学ぶ】

どんな環境でも【前を向いて生き抜く】人になる

どんな環境でも【前を向いて生き抜く】人になる

どんな環境でも【前を向いて生き抜く】人になる。

その土台づくりを幼少期でやりたいなぁと思って実践中です。

何度も言いますが、あくまでわたしの考えなので【これが正解だ!】はひとつもないです。

そして人生ってどの道を通って進んでも、気付くべきときが来たら、必ず大切なことに気付くようになってます。

それなら、親のわたし達は今子どもに何を伝えるか。

しっかり考えて、わが子の幼少期を大切に過ごしたいですねo(^-^)o

じょうぶな頭とかしこい体になるために / 五味太郎 ゴミタロウ 【本】

なな

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